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今回だけの特典がいっぱい!10倍楽しむ光のページェント!(12月のまちあるき・その④)

2016年12月10日00:14

いよいよ始まりました、仙台の冬の風物詩、2016SENDAI光のページェント。

定禅寺通のケヤキ160本に約60万球のLEDライトが取りつけられ、

街は美しいイルミネーションで光り輝きます。

もう、今年で31回目を迎えるのだそうです。

 

さて、本日ご紹介する12月のまちあるき第4弾は、

すっかり全国区になった光のページェントがテーマです。題して、

「ガイド付きでいつもの10倍光のページェントを楽しむ!定禅寺通りほろ酔いあるき」

 

今回ガイドをつとめるのは、情報通で好奇心いっぱいの大津京(けい)さん。

ただ定禅寺通りを歩くだけじゃ面白くない!というわけで、

みなさんのために、たくさんのサプライズを用意してくれました。

 

集合場所は、新しくなったSL広場。

長らく工事が続いていましたが、今年の10月22日に再解放となり、

多くの鉄道ファンを喜ばせています。

 

このSL広場、イルミネーションを撮影するのに絶好のポイントができたのをご存知ですか?

また、SLが整備されただけでなく、歴史的にも貴重な煉瓦下水道も

「杜の都れんが下水洞窟」という名で、見学施設が整備されました。

当日は、そんな新しく生まれ変わったSL広場の裏話も、聞けちゃうかもしれません。

 

ところで、大津さん曰く、

本ツアーの裏テーマは、「上から見る光のページェント」なのだそうです。

最初の「上から目線ポイント」は、せんだいメディアテークの最上階。

まばゆく輝く定禅寺通りを上から眺めつつ

光のページェント実行委員会のスタッフさんからお話を聞きます。

どんな風にこのイベントが毎年開催されているのか、

みんなの幸せを支える裏での苦労話など、耳をダンボにして聞きましょう。

 

そして更なる「上から目線ポイント」は、

新たな定禅寺通りのスポットとも言える、「定禅寺ヒルズ Rooftop Terrace」

ビルの屋上をリノベーションして作られた、とってもステキな空間です。

 

通常は、有料のレンタルスペースとなっていますが、

今回は「仙台ふららん」のために特別に!見学させていただけます!

素晴らしい景色を写真に撮れば、自慢したくなること請け合いです。

 

ご担当の岡崎さまから、「定禅寺ヒルズ Rooftop Terrace」ができたいきさつや、

普段どんなイベント、目的で使われているか、などもお話しいただく予定です。

 

そんな見どころたっぷりの本ツアー、寒いと臆している人はご安心を。

大津さんオススメ、国分町の美味しい肉まんと暖かいお茶付きでご案内します。

 

ツアー最後、たくさん歩いてのどが渇いたという人は、

ゴールの勾当台公園に設置された「エビスバー」で、ググッとビールを飲み干しましょう。

いつもの10倍楽しめる光のページェント、ぜひ、体感してください。

残席わずかです!

 

2016年12月17日(土) 17:00~19:00

「ガイド付きでいつもの10倍光のページェントを楽しむ!定禅寺通りほろ酔いあるき」

 

 

県外人に喜ばれる「仙台・基本の”き”」(12月のまちあるき・その③)

2016年12月07日11:01

先週末はぽかぽか陽気の仙台でしたが、さすがに今週は冬らしい寒さになっています。

関東や京都では、紅葉が見ごろな頃でしょうが、

ここ仙台では、美しかった銀杏並木の葉も、すっかり落ちてしまいました。

 

でも、今週金曜日の9日からは、定禅寺通りの「光のページェント」が始まります。

街のクリスマスムードも盛り上がってきましたし、山に雪が降れば、スキーシーズンも到来です。

東北の冬を楽しみに、県外からたくさん遊びに来ていただきたいですね。

 

先日、沖縄からゲストがいらっしゃいましたので、

夜遅い時間ではありましたが、ちょっとまちあるきして、

仙台の街をご案内させていただきました。

 

東一市場、文化横丁、いろは横丁、仙台銀座などの横丁をめぐり、

アーケード街の秘密を教えたり、「仙台四郎」さんがいる三瀧山不動院をご案内しました。

(さすがに閉まっていましたけど・・・)

寒い中、連れまわしてしまって申し訳なかったと思いましたが、

仙台は初めてということもあり、喜んでいただけたようでした。

 

御多分にもれず、牛タンが食べたいというリクエストがあったので、

名店をご紹介しつつ、

米軍が駐在していたため牛タンが安く手に入ったことで生まれた食文化なのだ(注)、

という説明をしたところ、

「沖縄と似てるね」という言葉が返ってきました。

 

例えば「ほそやのバーガー」など、

仙台は、戦後、米軍が駐在していたことから生れた食や文化があります。

沖縄と仙台のつながりを考えたことはなかったですが、

そういう点では、戦後の街の発展の仕方に共通点があるのかもしれない、

と気づかされた瞬間でした。

 

(注)牛タン=米軍の残り物説は、間違いであるとのご指摘を見つけました。
牛タンの話については、こちらのページも併せてご参照ください。

「仙台牛タンの歴史」

http://www.gyutown.com/about/history.htm

 

————————————

さて、前段が長くなりましたが、今回ご紹介するまちあるきは、

これまでも何度か催行された人気のツアー、

「仙台名物を片手に、マチナカ御利益散歩」です。

 

このツアーは、仙台のまちあるきをするにあたって「ゴールデンコース」と言ってもよく、

仙台藩の昔から今につながる、仙台まちづくりの歴史、文化をコンパクトにまとめてご紹介します。

すなわち、県外から来た人をご案内するにはうってつけのコース。

ぜひ、このまちあるきに参加して、今度はあなたが、県外からのゲストをご案内してください。

仙台に親しみを持ってもらえること請け合いです。

 

あわせて、今回のコースは、仙台四郎さんや野中神社など、

御利益を与えてくれるパワースポットをめぐるコースでもあります。

年末のこの時期、いろいろあったりなかったりしたことの総決算で、

仙台人にはなじみ深い、これらの場所を御参りしては如何でしょうか。

 

いずれも、仙台の中心部で、自由に立ち寄れるスポットではありますが、

ガイドの奥村健さんからお話を聞くことで、ちょっと通な楽しみ方ができますよ。

 

奥村さんは、自称・仙台のスイーツ王子でもありますので、

コース途中で、美味しいスイーツや新スポットなども教えてもらえるかもしれません。

いろいろつまみ食いしながらの楽しいまちあるきです。

ぜひ、ご参加ください!

 

2016年12月17日(土) 13:00~15:00

仙台名物を片手に、マチナカ御利益散歩

 

笹かまぼこの手焼き体験もあります!美味しいよ~

笹かまぼこの手焼き体験もあります!美味しいよ~

必見!魅惑のこけしコレクション(12月のまちあるき・その②)

2016年11月30日20:57

言ってもしょうがないのですが・・・寒い!
寒い冬には、やはりあったかい温泉につかりたいですね。

 

・・・というわけで、本日ご紹介するまちあるきは、世界の名湯・鳴子温泉在住の若きこけし工人、櫻井尚道さんがご案内するこけしツアーです。(ちょっと無理矢理)

 

12月11日(日)13:00~15:00

「六代目こけし工人おすすめのこけし散歩」

 

江戸末期より代々続く木地師の家系に生まれた櫻井さんは、平成26年に東京から故郷の鳴子温泉にUターンし、父である櫻井昭寛氏のもとで、こけし製作の修行に励む6代目こけし工人です。
平成28年5月には、鳴子温泉の魅力を発信するため、新たな事業(こしき)を開始。10月には先代の名工人、櫻井昭二氏がつくった集いの場「こけし堂」をリニューアルオープンさせました。

こけし愛好家の方々や、地域の人々の集いの場であると共に、「鳴子温泉」「こけし」の魅力をより多くの人に発信出来る場所にできたらと、日々奮闘しています。

 

そんな櫻井さんに今回ご案内いただくのは、10月の「こけし堂」オープン記念レセプションでもご講話をされた、こけし界きっての重鎮・高橋五郎さんが構える「仙臺こけし洞」。

音楽家であり、こけし研究家としても有名な高橋さんは、ご自宅に「仙臺こけし洞」を構え、こけしやその他の郷土玩具の貴重なコレクションを展示し、一般公開されています。

 

本ツアーでは、こけし工人・櫻井尚道さんのガイドのもと、この「仙臺こけし堂」にて高橋さんのお話をじっくりたっぷり聞く他、西公園にそびえたつ巨大なこけし塔を訪ね、櫻井家との関わりなどを聞いて、最後はせんだいメディアテーク内のカネイリミュージアムショップで東北の工芸品を見て解散します。

 

この機会に、東北が誇る世界の文化・こけしについて詳しくなってみませんか。

きっとあなたもこけしにはまること間違いなし!

ぜひ、ご参加ください。

 

(ご参考)「手とてとテ」公式サイト

”こけし愛な人々” ※高橋五郎さんが紹介されています!

http://tetotetote-sendai.jp/kokeshi/ilove.html

 

去年実施した「こけしセミナー」時の尚道さん。 ガイドもお楽しみに!

去年実施した「こけしセミナー」での尚道さん。
ガイドもお楽しみに!

ブラタモリ仙台版「てれまさんぽ」再び?!(12月のまちあるき・その①)

2016年11月28日14:45

早いもので11月も今週でおしまいですね。
3日後には、いよいよ師も走る忙しさの師走です。

 

さて、12月の寒さに負けず、たびむすびでは12/11(土)、12/17(日)、12/23(金・祝)の3日間で、合計5本のまちあるきを開催します(12/17は3本のコースを実施)。

それぞれ、魅力的ですので、一つ一つ紹介させていただきますね。

 

さて、本日ご紹介の1本は、12月17日(土)10:00~12:00開催のツアー、

「仙台の高低差と歴史を感じる冬トレ!城を見るなら今が旬! 褒美は殿の見た仙台平野とずんだ餅。」です。

 

ガイドをつとめるのは、かつて「ブラタモリ」に憧れて作った「てれまさんぽ」(NHKてれまさむねでH24年10月~H26年3月まで毎月1回放送)に、お散歩人として出演されていた遠藤瑞知(えんどうみずとも)さん。クリスロードにある映画館、桜井薬局セントラルホールの支配人であり、TBCラジオ「日曜マルシェ」のパーソナリティーでもあります。

”わが街を紹介できる小ネタを持つことが郷土愛を育む”という持論を持ち、あくなき好奇心で、気楽なお散歩ネタと、日常にひそむ不思議なことや面白い発見を伝えています。
ちなみに、「てれまさんぽ」は、遠藤瑞知さんと、NHK仙台放送局合原明子アナウンサー(当時。現在はNHK東京アナウンス局アナウンサー)が、仙台のまちをお散歩しながら、歴史や人を楽しく紹介していくコーナーでした。

 

このお二人をレギュラーに、「案内人」としてたびたび番組に出演されていたのが、本家「ブラタモリ」仙台編でタモリさんをご案内していた木村浩二さん(仙台市教育委員会文化財課専門員) と皆川典久さん(東京スリバチ学会会長)、さらに、仙台で空前の古地図ブームをまきおこして大ヒットとなった「仙台地図さんぽ」を出版された「風の時編集部」代表の佐藤正実さん。仙台の街を知る達人とも言える、そうそうたる顔ぶれでした。映像をアーカイブで見られないのが残念です!

 

最近では、本業である映画館・桜井薬局セントラルホールを会場に、学習エンタテイメント「まなびにキーノ」を開催している瑞知さん。「小中学校で学んだことで、大人になった今だから聞きたいことを専門の先生をお招きして、楽しく学ぶ学校」がコンセプトだそうです。(「まなびにキーノ」

 

瑞知さんとのまちあるきは、「知ることの楽しさ」を感じられる時間です。
「てれまさんぽ」も、「まなびにキーノ」も、知りたがり屋で、感受性豊かで、優秀な生徒である瑞知さんが、いろいろな先生を通じて知った楽しさと喜びを、その心と共に私たちに伝えてくれる点が、他では味わえない稀有な魅力だと感じています。また、爆笑トークの中にも、キラリと鋭い視点を感じられるコメントがあって、見落としがちな大切なことにも気づかされます。

 

歴史などの知識だけでなく、楽しみ方、喜びの気持ちを伝えてくれる遠藤瑞知さんのまちあるき。ぜひ体感していただきたいと思っています。

お申込み、お待ちしています!

 

瑞知さんは青葉まつりの専任委員としてもご活躍です。シェー!
瑞知さんは青葉まつりの専任委員としてもご活躍です。シェー!

 

東京スリバチ学会会長・皆川典久さんと行く「まちあるき」!

2016年10月28日22:06

すっかり、日が暮れるのが早くなりました。

宮城の秋といえば、芋煮会や、はらこ飯が風物詩。

新米も美味しい季節ですよね。

東北の実り、バンザイです。

 

さて、今回は、11月12日(日)に実施する「めんこいツアー」をご紹介します。

なんと「ブラタモリ」や「タモリ倶楽部」にもご出演されている

東京スリバチ学会会長の皆川典久さんが案内役をつとめるスペシャル版です。

 

江戸時代に建造され、今も現役で使われている歴史遺産「四ツ谷用水」。

地形をうまく利用して、伊達政宗が築いた壮大な水のネットワークです。

今回、皆川会長にご案内いただくのは、この四ツ谷用水をたどるツアー。

「ブラタモリ 仙台編」でタモリさんも歩いたコースを、皆川会長と一緒にたどってみませんか。

撮影の裏話も聞けちゃうかもしれませんよ!

 

仙台の街から消えてしまったものもたくさんありますが、

実は、町のあちらこちらで、過去の痕跡を発見することができます。

皆川会長と一緒に歩く醍醐味は、その発見の仕方=ものの見方を教わることにあります。

 

普段、何気なく歩いていた道に、どんな秘密が隠されているのか。

それを知ってしまったら、もう、今までどおりには歩けないかも?!

 

皆川会長が自信をもってオススメする、冒険心満たす仙台地形探索のまちあるき。

ワクワク・ドキドキの2時間です!

ぜひ、ご参加ください!

 

◆11月12日(土)出発:スリバチ会長とめぐる四ツ谷用水~ブラタモリロケ地を訪ねる

これぞスリバチ、不思議な窪地の「へくり沢」。 ネーミングからしてタモリさんを喜ばせていた魅惑の地形。

これぞスリバチ、不思議な窪地の「へくり沢」。
ネーミングからしてタモリさんを喜ばせていた魅惑の地形。

 

8月15日(月)、16日(火)はお休みします

2016年08月14日08:38

告知が前日になりまして恐縮ですが、たびむすびは8月15日(月)、16日(火)の2日間、お休みをいただきます。
web申込はお休み中も可能ですが、担当者による返信は17日(水)以降になります。ご了承ください。

お盆明けから、また元気に営業します。よろしくお願いします!

 

 

どうろねこ2

にゃんこも日陰でお休み。熱中症にはご注意!

 

「たにゃばたまつり」ってニャンだ?!

2016年07月07日21:46

本日7月7日は、七夕の日。

 

梅雨時ということもあり、曇り空で天の川が見えない地域も多いかもしれませんが、
雲の上では、織姫と彦星が、年に一度の逢瀬を楽しんでいることでしょう。
逆に地球のヒトビトにじろじろ見られることもなく、
プライベートが保たれて、喜んでいるかもしれませんね。

 

ところで仙台では、7月7日ではなく、8月7日が七夕の日です。
東北三大祭りの一つに数えられる、「仙台七夕まつり」をご存知の方も多いのでは。
地元では「たなばたさん」と呼ばれ親しまれているこのお祭り、
今年は8月6日(土)から8日(月)までの3日間開催されます。

 

そして仙台七夕まつりといえば、思い浮かぶのは巨大で色鮮やかな七夕飾り。
お祭り前から、各商店街が手づくりで、一つ一つ準備しています。
仙台中心部の商店街で飾られる七夕飾りは、
長さ10メートル以上にもおよぶ巨大な竹を使用します。
この竹を挿す、専用の穴まであるのですよ!
知らなかった!という人は、ぜひ探してみてくださいね。

 

飾りの内容は、当日まで企業秘密。
豪華絢爛な巨大七夕飾り一本の価格は、数十万~数百万円もすると言われ、
アーケード街にずらりと並ぶ姿は、まさに壮観です。

 

もちろん、各店の店先にも、美しい和紙を使った七夕飾りが飾られています。
小さいながらも、ひとつひとつが愛おしい、手づくりのもの。
七夕飾りが軒先にある風景をそこここで見ることによって、
このお祭りが、仙台に根付く、
地元の人たちにとって大切なお祭りであることを実感します。

 

さて、その「仙台七夕まつり」、
今年はなんと、「たにゃばたまつり」なるものがお目見えするそうですよ!

「たにゃばたまつり」とは、京都在住のイラストレーター・岡田千夏さんが描かれたイラスト、
「仙台たにゃばたまつり」のこと。
仙台にある猫のアート専門店「またたび堂」さんが、
仙台七夕まつりをモチーフにした作品制作を岡田さんに依頼したのが初まりなのだそうです。

 

このイラストで描かれている5つの七夕飾りを実際に作成して、
東北にニャンとも言えない笑顔の花を咲かせよう!
ということで立ち上がった「たにゃばたまつり実行委員会」さん、
クラウドファンディングで資金をつのったところ、見事にクリアしたそうです。
締切まで約1カ月ある中で、
既に目標額の2倍超の支援を集めているというから、驚きですね。

 

今は作成中だと思いますが、お祭り当日が楽しみですね。
猫好きの皆さん、ぜひ、仙台七夕まつりにお越しいただき、
「リアルたにゃばたまつり」をご覧ください!

 

◆仙台七夕まつり
http://www.sendaitanabata.com/

 

◆クラウドファンディングサイト「Makuake」
「ニャンともかわいい♪ねこ型七夕飾りで、仙台七夕まつりをもっと盛り上げたい!」
https://www.makuake.com/project/tanyabata/

————————-

 

 

さて、猫と言えば、猫の島「田代島」。

 

たびむすびでは、今年も「田代島夏のウィークエンド便」を実施しています。
6月25日(土)実施の6月便では、参加者の半数が県外からお越しでした。
お天気や波の状況が心配されましたが、無事に島へ渡ることができ、
雨上がりの空の下、猫たちも顔を出してくれました。

 

もし万が一、実施決定後の欠航で島へ渡れなかった場合でも、
松島の猫寺「天麟院」や、「たにゃばたまつり」の発端でもある
「またたび堂」さんなどを訪れる予定です。

 

牛に引かれて善光寺、ではないですが、
猫に引かれて田代島、も、また楽しではないでしょうか。

 

直近の「田代島夏のウィークエンド便」7月便は7月23日(土)出発、
申込締切は7月14日(木)です。
下記URLからお申込いただけますので、ぜひ、ご参加ください。
県内外からのたくさんのお申込、お待ちしております!

 

◆「田代島夏のウィークエンド便」
[7月23日(土)発] ※7月14日(木)申込締切
https://s-ssl.jp/tabimusubi.co.jp/cgi-bin/reserve/detail.cgi?gno=20150725

 

[8月27日(土)発] ※8月12日(金)申込締切(★申込締切が早まりました:更新7/31)
https://s-ssl.jp/tabimusubi.co.jp/cgi-bin/reserve/detail.cgi?gno=20150822

 

201210211048000

多種多様なタイプでお待ちしてます

 

 

 

カミサマは誰だ?!ご近所の神社を読み解くまちあるき!

2016年06月21日08:36

昨夜は薄雲りながら満月がきれいな仙台でした。

本日は、夏至。

1年でもっとも日が長い日です。
一日が長くなったようで、なんだか得した気分ですね。

ちょっと気が向いて寄り道をしても、暗くなるまで、まだ大丈夫。

そんなこの時期だからこそ、

ご近所の気になっていた路地をひょいと曲がって、

ふらりと覗いてみるのもいいかもしれません。

 

さて、本日ご紹介するツアーは、6月26日(日)開催のまちあるき、

【仙台めんこいツアー004】
裏道散歩 身近なカミサマを訪ねてみよう

です。

ガイドを務めるのは斉藤 一則さん。旅行好きで、神社仏閣にも詳しく、これまでにも数々のまちあるきで、色々な方々をご案内しています。

博識な斉藤さんのガイドは、雑学好きのココロを刺激する楽しさがいっぱい!

一つのことからお話が広がって、聞いていて飽きることがありません。

これは?あれは?と、たくさん質問したくなること請け合いです。

 

そんな斉藤さんに今回ご案内いただくのは、地下鉄東西線の「薬師堂」駅から、地下鉄南北線「河原町」駅付近あたりの裏道を歩くコース。小さな神社などが多くあります。

ここに限らず、仙台市内は、非常に神社が多いと感じていますが、皆さんも、いつも歩く道の近くに、見過ごしている小さな神社があったりしませんか?

神社やお寺をめぐるコースですと、通常、建物や、中の御本尊に目がいき、それらをガイドすることも多いのですが、本ツアーでは、そういったことよりも、「ここで祀られている神様は、いったい誰なのか?」ということにスポットをあててご案内します。

 

そう言われてみると、普段何気なくお参りしていながら、誰に対してお参りしているか、よくわかっていなかったように思います。

このツアーでは、ちょっと知ってると自慢できる?!神社の見どころポイントを教えてもらいます。

ツアーに参加した後は、ご自分のご近所の神社をよーく見てみてください。

あ、ここはこの神様なんだ!

自分でそんな発見ができたら、明日からのまちあるきが、もっともっと楽しくなります。

 

寄り道、雑学、人生に必ずしも必要なものではないかもしれませんが、知ることで、少し、人生が豊かになるかもしれませんよ。

この週末、ぜひ、一緒に裏道探検で楽しみましょう!

お申込み締め切りは、6月23日(木)です。お急ぎを!!

 

【仙台めんこいツアー004】6月26日(日)出発:

裏道散歩 身近なカミサマを訪ねてみよう

ちなみにこれは台原駅付近の神社。わかるかなー?

ちなみにこれは台原駅付近の神社。わかるかなー?

仙台”基本の基”を知る?!まちあるきツアーへGO!

2016年06月03日21:17

梅雨前の、夏至前の、緑明るく風さわやかな美しい仙台。
街を歩いても気持ちが良くて、なんだか疲れずにどこまでも歩いていけそうな錯覚を起こします。
流れる景色も、流れる時間も、歩く早さ程度が一番心地よいのかもしれません。

 

さて、今月の「仙台めんこいツアー」は、ガイドブック「仙台ふららん」を基に歩くコースとなっています。

「仙台ふららん」とは、歴史ある仙台の魅力を伝えたい、新しい街の魅力を伝えたい、仙台のおいしいものを知らせたい・・・などなど、仙台に深い愛情を持った皆さんにご協力をいただいてできあがった、新しい視点のガイドブックです。仙台市が昨年度発行したものであり、市内各所にて無料で配布されています。

 

今回ご紹介する6月25日(土)のツアーは、仙台名物を食べ歩きしながら、御利益スポットを歩く、仙台中心部のまちあるきコース。定番でありながら、意外と知らない?!仙台人も多いかもしれません。題して、仙台名物を片手に、マチナカ御利益散歩」

 

仙台駅からスタートして、一番町まで歩くゴールデンコース。
グルメ、歴史を踏まえた、ちょうどよい2時間です。
このコースの魅力を体感していただいて、次はあなたが、ご家族やお友だちをご案内してください。すました顔で同じコースをガイドすれば、感謝されること間違いなしです。

 

本ツアーの基となっている「仙台ふららん」に記載のコース作成者は、東北の魅力を世界に向けて発信するべく奮闘中の後藤光正さん。
そして6月25日(土)当日ガイドをつとめるのは、笑顔が優しい長身のナイスガイ・奥村健さん。ソフトな物腰と柔らかい語り口が素敵です。

 

ちなみに、奥村さんのガイドするコースは、「仙台ふららん」のコースからちょっとアレンジを入れています。自称「仙台のスイーツ王子」らしく、大人気の「ずんだシェイク」からスタートです。道中でも、「仙台ふららん」には記載のない、奥村さんならではの解説も飛び出すかもしれませんね。

 

最近仙台へ来た方も、結構前から住んでる方も、ずーっと昔から住んでる方も、一緒に楽しくまちあるきしませんか。
昨日見ていた景色では気が付かなかった発見があるかもしれませんよ。

そう、それこそがガイドさんと一緒に歩くまちあるきの醍醐味です。

ぜひ、ご参加ください!

 

【仙台めんこいツアー003】6月25日(土)出発:

仙台名物を片手に、マチナカ御利益散歩

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やっぱり焼きたては美味しいのだ!

 

★「仙台ふららん」(リンク先はweb版です)

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無料で配布中!ぜひお手に取ってね。

 

 

 

 

 

 

 

GW期間中の営業について

2016年04月29日07:55

皆さんこんにちは。大型連休突入ですね。

皆さまのご予定は、如何でしょうか。

 

たびむすびは、GW期間中の4/29(金)~5/8(日)までの間、お休みさせていただきます。

メール等でのお問合せについても、お返事はGW明けとなります。

何卒ご了承ください。

 

5/9(月)以降、ご案内させていただきます。

元気な姿でお目にかかれますよう、皆さま、よき休日をお過ごしくださいませ。

 

 

ちょっとお休みにゃ

猫