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地元だから、ご案内したい!荒井~六丁の目さんぽ

2017年02月22日22:19

あと1週間で3月!少しずつ日が長くなってきましたね。

近所のお庭で梅が咲いているのを見かけました。

嫌な花粉もありますが、春の訪れを感じると、思わず心がはずみます。

 

「路地を曲がると旅が始まる」とは、

昨年亡くなった旅の天才、永六輔さんの言葉だったかと思います。

 

ウキウキした心のままに、

見慣れた通りから、ちょっと路地に入ってみれば、

そこに思わぬ出会いと発見が待っているかもしれません。

それがすなわち旅の本質だということなのでしょうね。

 

さて、今回ご紹介するまちあるき「仙台ふららん」は、

『地下鉄東西線荒井駅から六丁の目駅を散策~地域住民の“お気に入り”を歩こう!~』です。

笑顔がキュートなジモト女子、ショウジカナコさんがご案内します!

 

荒井地区近辺は、震災の被害著しく、

その後、復興に向けたまちづくりが進んで、刻一刻と周囲の景色が変わっている地域です。

一昨年の12月に地下鉄東西線が開通し、

地下鉄仙台駅からたったの14分で東端の荒井駅まで到着できるようになりました。

交通の便がよくなったことでマンションなどの住宅施設が増え、復興公営住宅も完成し、

駅を中心としたまちづくりが現在も続いています。

 

・・・と、そういった復興の様子を感じとることができるのももちろんですが、

今回のコースの魅力として特に力説したいのは、

このコースが、ショウジさんにとっての愛すべき日常から成り立っている、という点です。

 

震災前から親しんでいた神社、地元にある大好きなカフェ、おいしいパン屋さんなど、

地元に住むショウジさんが皆さんに教えたい(本当はちょっと教えたくないかもしれない?)、

愛する素敵なスポットをご案内してくれるツアーなのです。

 

皆さんもありませんか?

 

実は近所の酒屋さん、品ぞろえが秀逸なんだよね

この橋からの眺めは、毎日見ても飽きないの

通勤途中のビルの中に神社があって、通るたびに気になっててさ

 

あなたがこよなく愛するご近所のお店や、通るたびに気になっている建物、景色、

小さな自慢、小さな発見ではあるけれど、

なんとなく人に教えたい、自分が見つけた宝物。

 

そういう発見が増えていく喜び、楽しさを共有してほしいと思っています。

 

仙台をふらっとまちあるき。

「仙台ふららん」にぜひ、ご参加ください!

 

↓↓ お申し込みはこちらから

『地下鉄東西線荒井駅から六丁の目駅を散策~地域住民の“お気に入り”を歩こう!~』
開催日時:2017年3月12日(日)10:00~12:00

手書きの案内が可愛いのです。ご本人も超キュートなのです。

 

ここも寄ります「せんだい3.11メモリアル交流館」。 震災前の人々の日常が、仙台市在住のイラストレーター・佐藤ジュンコ氏によるイラストマップで描かれています。