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【セキュリテ被災地応援ファンドツアー】425祭 2017 in 宮城:一般応募受け付けます!

2017年04月04日20:53

いよいよ新年度がスタートしました。
新しい学校、新しい職場、
今までと違った環境でスタートした方も少なくないでしょう。

 

しばらくの間は、不安だったり、落ち着かなかったりするかもしれませんが、
たいていのことは、時間と慣れが解決してくれるものです。
誰でも、最初からできることなどないのですから、
一つ一つ、少しずつ、自分なりのなじみ方を見つけていきましょう。

 

さて、4月からのたびむすびでは、
合計4本のまちあるきと、ミュージックセキュリティーズ株式会社さんによる
被災地応援ファンドツアーが1本あります。

 

“【セキュリテ被災地応援ファンドツアー】425祭 2017 in 宮城”は、本来であれば、「セキュリテ被災地応援ファンド」にご参加いただいている方のためのツアーですが、今年は一般の方からのお申し込みも可能となりました。

 

ところで、ミュージックセキュリティーズさんが運営している「セキュリテ」とは、いったい何なのでしょうか。
公式サイトによると、

 

『セキュリテとは、ミュージックセキュリティーズ株式会社が運営するマイクロ(少額)投資のプラットフォームです。』

 

とあります。

 

要は、少ない出資額で、自分が応援したい企業に対して出資することができる仕組みです。売上から分配金を得ることもできれば、その反対もあると思われますが、通常の投資との一番大きな違いは、投資する側とされる側で、お互いに「顔が見える」仕組みづくりをしているということです。

 

がんばろうとしている人を応援したい、応援してもらっていることを支えにがんばりたいという、双方向の思いが見えることで、出資する側、される側とも、一緒になって会社を育てていこうとする気持ちが生まれてくるのではないでしょうか。

 

セキュリテの仕組みでは、直接出資するほか、商品を購入することで企業応援することもできます(会員登録が必要です)。無理せず自分のできる範囲で、応援したい人(企業)を応援することができる仕組みなのです。

 

人も企業も、自立して強くあらねばなりませんが、追い風を受けることも必要です。
誰かがほんの少し、隣で手を差し伸べてくれるだけで、あともう一歩を踏み出すことができるかもしれません。

 

「セキュリテ被災地応援ファンド」に出資している個人の方、また、出資を受けている企業のみなさん、それぞれの方とお話ができる、よい機会でもあります。
こんな形で企業応援することができるのだ、ということを目の前で感じていただけるツアーだと思います。

 

ご興味のある方、ぜひ、ご参加ください。
お申し込みをお待ちしております!

 

【セキュリテ被災地応援ファンドツアー】425祭 2017 in 宮城

https://s-ssl.jp/tabimusubi.co.jp/cgi-bin/reserve/detail.cgi?gno=20170425

 

◆「セキュリテとは」(公式サイトより)
https://www.securite.jp/about

ガッカリさせない仙台城の楽しみ方をガッツリ伝授!

2017年03月14日20:56

皆さま、花粉症は大丈夫でしょうか。
カッフン!

・・・といってもオヒョイさんも亡くなってしまった今日この頃、

こんなネタも何人わかるか不明ですので、本題に入ります。

 

先日の3/11(土)【仙台ふららん】北仙台マニアックスリバチツアーの後、実は遠藤瑞知さんに宮町・小田原付近をガイドしていただくという、スペシャルオプションがあったのです。いいなー・・・
宮町も、またきちんとした形で遠藤さんにご案内いただきたいところですが、その前に4/15(土)の仙台城コースをアンコール開催!します!

 

当初、前回のタイトルにならいまして、「仙台の高低差と歴史を感じる!城を見るなら今が旬!褒美は殿の見た仙台平野とずんだ餅。」で掲載していたのですが、お城見の旬は冬であり、この時期はもう春だよね、ということで、タイトルを変更しました。
※コース内容に変更はありません。

 

変更したタイトルは・・・ジャジャーン!!!!!

 

「仙台初心者必見!仙台の歴史を作った高低差の秘密とは?そして、ガッカリさせない仙台城の楽しみ方をガッツリ伝授!歩くよ、春トレ、褒美は殿の見た仙台平野とずんだ餅。」

 

・・・ハアハア

 

遠藤さん、長すぎです。
いやがらせです。
(ウソです)

 

というわけで、スタート前のご案内時にタイトルを噛まないで言えたら褒めてください。

 

ツアー内容は、このタイトルの通りです(笑)。
フレッシュ仙台人も多いこの4月、イタリア人も大喜びだったという、ガッカリさせない仙台城の楽しみ方を、遠藤瑞知先生にガッツリ伝授してもらいましょう。

 

伊達政宗公生誕450年の今年、政宗公の巧妙なまちづくりの秘密を知る、伊達通—リズム(オヤジギャグだなあ)をお楽しみください。

 

仙台をふらっとまちあるき。

「仙台ふららん」にぜひ、ご参加ください!

 

↓↓ お申し込みはこちらから

『仙台初心者必見!仙台の歴史を作った高低差の秘密とは?そして、ガッカリさせない仙台城の楽しみ方をガッツリ伝授!歩くよ、春トレ、褒美は殿の見た仙台平野とずんだ餅。」』
開催日時:2017年4月15日(土)10:00~12:00

 

昨年の同コースの様子。古地図も登場!

地元だから、ご案内したい!荒井~六丁の目さんぽ

2017年02月22日22:19

あと1週間で3月!少しずつ日が長くなってきましたね。

近所のお庭で梅が咲いているのを見かけました。

嫌な花粉もありますが、春の訪れを感じると、思わず心がはずみます。

 

「路地を曲がると旅が始まる」とは、

昨年亡くなった旅の天才、永六輔さんの言葉だったかと思います。

 

ウキウキした心のままに、

見慣れた通りから、ちょっと路地に入ってみれば、

そこに思わぬ出会いと発見が待っているかもしれません。

それがすなわち旅の本質だということなのでしょうね。

 

さて、今回ご紹介するまちあるき「仙台ふららん」は、

『地下鉄東西線荒井駅から六丁の目駅を散策~地域住民の“お気に入り”を歩こう!~』です。

笑顔がキュートなジモト女子、ショウジカナコさんがご案内します!

 

荒井地区近辺は、震災の被害著しく、

その後、復興に向けたまちづくりが進んで、刻一刻と周囲の景色が変わっている地域です。

一昨年の12月に地下鉄東西線が開通し、

地下鉄仙台駅からたったの14分で東端の荒井駅まで到着できるようになりました。

交通の便がよくなったことでマンションなどの住宅施設が増え、復興公営住宅も完成し、

駅を中心としたまちづくりが現在も続いています。

 

・・・と、そういった復興の様子を感じとることができるのももちろんですが、

今回のコースの魅力として特に力説したいのは、

このコースが、ショウジさんにとっての愛すべき日常から成り立っている、という点です。

 

震災前から親しんでいた神社、地元にある大好きなカフェ、おいしいパン屋さんなど、

地元に住むショウジさんが皆さんに教えたい(本当はちょっと教えたくないかもしれない?)、

愛する素敵なスポットをご案内してくれるツアーなのです。

 

皆さんもありませんか?

 

実は近所の酒屋さん、品ぞろえが秀逸なんだよね

この橋からの眺めは、毎日見ても飽きないの

通勤途中のビルの中に神社があって、通るたびに気になっててさ

 

あなたがこよなく愛するご近所のお店や、通るたびに気になっている建物、景色、

小さな自慢、小さな発見ではあるけれど、

なんとなく人に教えたい、自分が見つけた宝物。

 

そういう発見が増えていく喜び、楽しさを共有してほしいと思っています。

 

仙台をふらっとまちあるき。

「仙台ふららん」にぜひ、ご参加ください!

 

↓↓ お申し込みはこちらから

『地下鉄東西線荒井駅から六丁の目駅を散策~地域住民の“お気に入り”を歩こう!~』
開催日時:2017年3月12日(日)10:00~12:00

手書きの案内が可愛いのです。ご本人も超キュートなのです。

 

ここも寄ります「せんだい3.11メモリアル交流館」。 震災前の人々の日常が、仙台市在住のイラストレーター・佐藤ジュンコ氏によるイラストマップで描かれています。

 

上杉で楽しいおまんじゅう作りニャ!

2017年01月30日18:59

2017年がスタートして早1ヶ月!1月も明日で最後です。

まだまだ寒い仙台ではありますが、なんとなく、木々の芽が膨らみ始めているような気もします。

ひところよりは日も長くなり、少しずつ、春へと向かっているということなのでしょう。

 

さて、来月、たびむすびが実施するまちあるきは2本。

仙台市が推奨するまちあるき、「仙台ふららん」からもご覧いただけますので、

こちらもぜひチェックしてくださいね。

 

2月18日(土)は、大人気の「四ツ谷用水シリーズ」。

おなじみ東京スリバチ学会会長の皆川典久さんがガイドするツアーです。

昨年ご好評いただいた、「ブラタモリ 仙台編」と同じコースをたどる『四ツ谷用水・初級編』のアンコール開催です。

大ヒットの「ブラタモリ」書籍版や、本家の映像を見てから参加するのも楽しいですよ。

ご興味の方、ぜひ、ご参加ください!

 

【仙台ふららん】スリバチ会長とめぐる四ツ谷用水~ブラタモリロケ地を訪ねる
※「ブラタモリ」書籍版はこちら

ブラタモリ 3 函館 川越 奈良 仙台」

 

————

 

もう1本は、2月26日(日)に開催の「老舗和菓子店で猫好きのためのおまんじゅう作りニャ!」です。

訪ねるのは、各地から猫好きが押し寄せる仙台の名所、「宝万頭本舗(たからまんじゅうほんぽ)」さん。

こちらは、ねこの肉球を模した『ねこまんじゅう』で有名な上杉の老舗和菓子屋です。

『ねこまんじゅう』以外にも、猫の口元を模した「宝ニャン」というおまんじゅうがあるのですが、

今回は、こちらの「宝ニャン」を作らせてもらえるという、ニャンとも嬉しい企画です。

おまんじゅうを自分で作るなんて、なかなかできない体験ですよね。

 

さらに本ツアーでは、集合場所の勾当台公園から「宝万頭本舗」までの道すがらを

ガイドの大津京さんがご案内して、まちあるきも楽しめます。

猫でなくとも、自分のテリトリー以外は、あまり歩かず、知らないもの。

でも、行ってみると面白い発見がたくさんあるのが、まちあるきの楽しさです。

上杉というエリアも、用事がなければなかなか訪れないところだと思いますが、

本ツアーに参加することで、身近に感じていただければ嬉しいです。

 

なお、「「宝万頭本舗」さんでは、おまんじゅう作りだけでなく、

創業者の崎野光明さんから『ねこまんじゅう』創作秘話もお聞きします。

上杉で、地域と共に歩み、長く和菓子店を守ってきた崎野さん。

このお店が、地元の人から愛される理由がわかると思いますよ!

皆さまのお申込みをお待ちしております!

 

【仙台ふららん】仙台めんこいツアー024
スリバチ会長とめぐる四ツ谷用水~ブラタモリロケ地を訪ねる
【仙台ふららん】仙台めんこいツアー023
猫好き集まれ!『ねこまん』宝万頭本舗で、おまんじゅう作り体験

nikukyu

ニクキュウたまりませんな。

年末年始の営業について/「秋保ワイナリーへようこそ!」(1/29)

2016年12月26日13:14

クリスマスも終わり、今年も残すところあと5日間となりました。

地震や台風など、各地で色々な被害があった1年でもありました。

被災された方々に心よりお見舞い申し上げますと共に、

少しでも状況が回復されるようお祈り致します。

 

明日何が起きるかわからないのは、誰しも等しく同じことです。

だからこそ、毎日の日常を大切に愛おしみながら、

誰かや何かに出会う楽しさ、喜びをかみしめていきたいものです。

 

さて、たびむすびの年末年始ですが、

12月30日から1月4日まで、営業をお休みさせていただきます。

どうぞよろしくお願いします。

 

年明け最初の企画は、【仙台ふららん】仙台めんこいツアー:秋保ワイナリーへようこそ!です。

宮城県唯一のワイナリーとして期待を集める仙台秋保醸造所(秋保ワイナリー)を訪ね、

ワイナリー誕生から未来のビジョンまで、社長の毛利親房さんにお話を伺います。

 

当日は、秋保ワイナリーのワインと、

本ツアーのため特別にご用意いただく、オリジナルの軽食付き。

ワインは、赤・白・ロゼの3種(若しくは、各種ジュース・珈琲)から1つお選びいただけます。

オリジナルの軽食は、バケット、チーズ、生ハム等と、ワインのお供にぴったりです。

 

ひと・地域・文化・産業をつなぎ、はぐくむワイナリーづくりをコンセプトとする秋保ワイナリーでは、

宮城県の新しい産業の一つとして、ワインによる地域活性をめざしています。

毛利社長の色々なアイデアは、聞いているだけでも人をワクワクさせる力があります。

謙虚で、静かなたたずまいの方ですが、

言葉の一つ一つに誠実さがあり、力強い希望を感じさせてくれるのです。

 

出発は秋保・里センター。

秋保ワイナリーまでの道すがらも、「仙台ふららん」秋保コースでおなじみ、

ガイドの奥村健さんがご案内して、秋保の魅力をお伝えします。

 

秋保ワイナリーに行ったことがある方も、ない方も、

美味しいワインを飲みながら、毛利社長のお話を聞いて、

自分自身のこれからについても、思いを馳せていただければと思います。

皆さまのご応募をお待ちしています!

 

たびむすびでは、まちあるき「仙台ふららん」(仙台めんこいツアー)をはじめ、

皆さまを各地へお運びして、楽しい出会いと体験をお届けします。

誰かや何かに出会うご縁をたくさん結んでいくことができたらと祈りつつ、

どうぞ来年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

【仙台ふららん】仙台めんこいツアー022
秋保ワイナリーへようこそ!ワイン・軽食付き

https://s-ssl.jp/tabimusubi.co.jp/cgi-bin/reserve/detail.cgi?gno=20170129

秋保ワイナリーのワインをこの機会にぜひ!

秋保ワイナリーのワインをこの機会にぜひ!

今回だけの特典がいっぱい!10倍楽しむ光のページェント!(12月のまちあるき・その④)

2016年12月10日00:14

いよいよ始まりました、仙台の冬の風物詩、2016SENDAI光のページェント。

定禅寺通のケヤキ160本に約60万球のLEDライトが取りつけられ、

街は美しいイルミネーションで光り輝きます。

もう、今年で31回目を迎えるのだそうです。

 

さて、本日ご紹介する12月のまちあるき第4弾は、

すっかり全国区になった光のページェントがテーマです。題して、

「ガイド付きでいつもの10倍光のページェントを楽しむ!定禅寺通りほろ酔いあるき」

 

今回ガイドをつとめるのは、情報通で好奇心いっぱいの大津京(けい)さん。

ただ定禅寺通りを歩くだけじゃ面白くない!というわけで、

みなさんのために、たくさんのサプライズを用意してくれました。

 

集合場所は、新しくなったSL広場。

長らく工事が続いていましたが、今年の10月22日に再解放となり、

多くの鉄道ファンを喜ばせています。

 

このSL広場、イルミネーションを撮影するのに絶好のポイントができたのをご存知ですか?

また、SLが整備されただけでなく、歴史的にも貴重な煉瓦下水道も

「杜の都れんが下水洞窟」という名で、見学施設が整備されました。

当日は、そんな新しく生まれ変わったSL広場の裏話も、聞けちゃうかもしれません。

 

ところで、大津さん曰く、

本ツアーの裏テーマは、「上から見る光のページェント」なのだそうです。

最初の「上から目線ポイント」は、せんだいメディアテークの最上階。

まばゆく輝く定禅寺通りを上から眺めつつ

光のページェント実行委員会のスタッフさんからお話を聞きます。

どんな風にこのイベントが毎年開催されているのか、

みんなの幸せを支える裏での苦労話など、耳をダンボにして聞きましょう。

 

そして更なる「上から目線ポイント」は、

新たな定禅寺通りのスポットとも言える、「定禅寺ヒルズ Rooftop Terrace」

ビルの屋上をリノベーションして作られた、とってもステキな空間です。

 

通常は、有料のレンタルスペースとなっていますが、

今回は「仙台ふららん」のために特別に!見学させていただけます!

素晴らしい景色を写真に撮れば、自慢したくなること請け合いです。

 

ご担当の岡崎さまから、「定禅寺ヒルズ Rooftop Terrace」ができたいきさつや、

普段どんなイベント、目的で使われているか、などもお話しいただく予定です。

 

そんな見どころたっぷりの本ツアー、寒いと臆している人はご安心を。

大津さんオススメ、国分町の美味しい肉まんと暖かいお茶付きでご案内します。

 

ツアー最後、たくさん歩いてのどが渇いたという人は、

ゴールの勾当台公園に設置された「エビスバー」で、ググッとビールを飲み干しましょう。

いつもの10倍楽しめる光のページェント、ぜひ、体感してください。

残席わずかです!

 

2016年12月17日(土) 17:00~19:00

「ガイド付きでいつもの10倍光のページェントを楽しむ!定禅寺通りほろ酔いあるき」

 

 

県外人に喜ばれる「仙台・基本の”き”」(12月のまちあるき・その③)

2016年12月07日11:01

先週末はぽかぽか陽気の仙台でしたが、さすがに今週は冬らしい寒さになっています。

関東や京都では、紅葉が見ごろな頃でしょうが、

ここ仙台では、美しかった銀杏並木の葉も、すっかり落ちてしまいました。

 

でも、今週金曜日の9日からは、定禅寺通りの「光のページェント」が始まります。

街のクリスマスムードも盛り上がってきましたし、山に雪が降れば、スキーシーズンも到来です。

東北の冬を楽しみに、県外からたくさん遊びに来ていただきたいですね。

 

先日、沖縄からゲストがいらっしゃいましたので、

夜遅い時間ではありましたが、ちょっとまちあるきして、

仙台の街をご案内させていただきました。

 

東一市場、文化横丁、いろは横丁、仙台銀座などの横丁をめぐり、

アーケード街の秘密を教えたり、「仙台四郎」さんがいる三瀧山不動院をご案内しました。

(さすがに閉まっていましたけど・・・)

寒い中、連れまわしてしまって申し訳なかったと思いましたが、

仙台は初めてということもあり、喜んでいただけたようでした。

 

御多分にもれず、牛タンが食べたいというリクエストがあったので、

名店をご紹介しつつ、

米軍が駐在していたため牛タンが安く手に入ったことで生まれた食文化なのだ(注)、

という説明をしたところ、

「沖縄と似てるね」という言葉が返ってきました。

 

例えば「ほそやのバーガー」など、

仙台は、戦後、米軍が駐在していたことから生れた食や文化があります。

沖縄と仙台のつながりを考えたことはなかったですが、

そういう点では、戦後の街の発展の仕方に共通点があるのかもしれない、

と気づかされた瞬間でした。

 

(注)牛タン=米軍の残り物説は、間違いであるとのご指摘を見つけました。
牛タンの話については、こちらのページも併せてご参照ください。

「仙台牛タンの歴史」

http://www.gyutown.com/about/history.htm

 

————————————

さて、前段が長くなりましたが、今回ご紹介するまちあるきは、

これまでも何度か催行された人気のツアー、

「仙台名物を片手に、マチナカ御利益散歩」です。

 

このツアーは、仙台のまちあるきをするにあたって「ゴールデンコース」と言ってもよく、

仙台藩の昔から今につながる、仙台まちづくりの歴史、文化をコンパクトにまとめてご紹介します。

すなわち、県外から来た人をご案内するにはうってつけのコース。

ぜひ、このまちあるきに参加して、今度はあなたが、県外からのゲストをご案内してください。

仙台に親しみを持ってもらえること請け合いです。

 

あわせて、今回のコースは、仙台四郎さんや野中神社など、

御利益を与えてくれるパワースポットをめぐるコースでもあります。

年末のこの時期、いろいろあったりなかったりしたことの総決算で、

仙台人にはなじみ深い、これらの場所を御参りしては如何でしょうか。

 

いずれも、仙台の中心部で、自由に立ち寄れるスポットではありますが、

ガイドの奥村健さんからお話を聞くことで、ちょっと通な楽しみ方ができますよ。

 

奥村さんは、自称・仙台のスイーツ王子でもありますので、

コース途中で、美味しいスイーツや新スポットなども教えてもらえるかもしれません。

いろいろつまみ食いしながらの楽しいまちあるきです。

ぜひ、ご参加ください!

 

2016年12月17日(土) 13:00~15:00

仙台名物を片手に、マチナカ御利益散歩

 

笹かまぼこの手焼き体験もあります!美味しいよ~

笹かまぼこの手焼き体験もあります!美味しいよ~

必見!魅惑のこけしコレクション(12月のまちあるき・その②)

2016年11月30日20:57

言ってもしょうがないのですが・・・寒い!
寒い冬には、やはりあったかい温泉につかりたいですね。

 

・・・というわけで、本日ご紹介するまちあるきは、世界の名湯・鳴子温泉在住の若きこけし工人、櫻井尚道さんがご案内するこけしツアーです。(ちょっと無理矢理)

 

12月11日(日)13:00~15:00

「六代目こけし工人おすすめのこけし散歩」

 

江戸末期より代々続く木地師の家系に生まれた櫻井さんは、平成26年に東京から故郷の鳴子温泉にUターンし、父である櫻井昭寛氏のもとで、こけし製作の修行に励む6代目こけし工人です。
平成28年5月には、鳴子温泉の魅力を発信するため、新たな事業(こしき)を開始。10月には先代の名工人、櫻井昭二氏がつくった集いの場「こけし堂」をリニューアルオープンさせました。

こけし愛好家の方々や、地域の人々の集いの場であると共に、「鳴子温泉」「こけし」の魅力をより多くの人に発信出来る場所にできたらと、日々奮闘しています。

 

そんな櫻井さんに今回ご案内いただくのは、10月の「こけし堂」オープン記念レセプションでもご講話をされた、こけし界きっての重鎮・高橋五郎さんが構える「仙臺こけし洞」。

音楽家であり、こけし研究家としても有名な高橋さんは、ご自宅に「仙臺こけし洞」を構え、こけしやその他の郷土玩具の貴重なコレクションを展示し、一般公開されています。

 

本ツアーでは、こけし工人・櫻井尚道さんのガイドのもと、この「仙臺こけし堂」にて高橋さんのお話をじっくりたっぷり聞く他、西公園にそびえたつ巨大なこけし塔を訪ね、櫻井家との関わりなどを聞いて、最後はせんだいメディアテーク内のカネイリミュージアムショップで東北の工芸品を見て解散します。

 

この機会に、東北が誇る世界の文化・こけしについて詳しくなってみませんか。

きっとあなたもこけしにはまること間違いなし!

ぜひ、ご参加ください。

 

(ご参考)「手とてとテ」公式サイト

”こけし愛な人々” ※高橋五郎さんが紹介されています!

http://tetotetote-sendai.jp/kokeshi/ilove.html

 

去年実施した「こけしセミナー」時の尚道さん。 ガイドもお楽しみに!

去年実施した「こけしセミナー」での尚道さん。
ガイドもお楽しみに!

ブラタモリ仙台版「てれまさんぽ」再び?!(12月のまちあるき・その①)

2016年11月28日14:45

早いもので11月も今週でおしまいですね。
3日後には、いよいよ師も走る忙しさの師走です。

 

さて、12月の寒さに負けず、たびむすびでは12/11(土)、12/17(日)、12/23(金・祝)の3日間で、合計5本のまちあるきを開催します(12/17は3本のコースを実施)。

それぞれ、魅力的ですので、一つ一つ紹介させていただきますね。

 

さて、本日ご紹介の1本は、12月17日(土)10:00~12:00開催のツアー、

「仙台の高低差と歴史を感じる冬トレ!城を見るなら今が旬! 褒美は殿の見た仙台平野とずんだ餅。」です。

 

ガイドをつとめるのは、かつて「ブラタモリ」に憧れて作った「てれまさんぽ」(NHKてれまさむねでH24年10月~H26年3月まで毎月1回放送)に、お散歩人として出演されていた遠藤瑞知(えんどうみずとも)さん。クリスロードにある映画館、桜井薬局セントラルホールの支配人であり、TBCラジオ「日曜マルシェ」のパーソナリティーでもあります。

”わが街を紹介できる小ネタを持つことが郷土愛を育む”という持論を持ち、あくなき好奇心で、気楽なお散歩ネタと、日常にひそむ不思議なことや面白い発見を伝えています。
ちなみに、「てれまさんぽ」は、遠藤瑞知さんと、NHK仙台放送局合原明子アナウンサー(当時。現在はNHK東京アナウンス局アナウンサー)が、仙台のまちをお散歩しながら、歴史や人を楽しく紹介していくコーナーでした。

 

このお二人をレギュラーに、「案内人」としてたびたび番組に出演されていたのが、本家「ブラタモリ」仙台編でタモリさんをご案内していた木村浩二さん(仙台市教育委員会文化財課専門員) と皆川典久さん(東京スリバチ学会会長)、さらに、仙台で空前の古地図ブームをまきおこして大ヒットとなった「仙台地図さんぽ」を出版された「風の時編集部」代表の佐藤正実さん。仙台の街を知る達人とも言える、そうそうたる顔ぶれでした。映像をアーカイブで見られないのが残念です!

 

最近では、本業である映画館・桜井薬局セントラルホールを会場に、学習エンタテイメント「まなびにキーノ」を開催している瑞知さん。「小中学校で学んだことで、大人になった今だから聞きたいことを専門の先生をお招きして、楽しく学ぶ学校」がコンセプトだそうです。(「まなびにキーノ」

 

瑞知さんとのまちあるきは、「知ることの楽しさ」を感じられる時間です。
「てれまさんぽ」も、「まなびにキーノ」も、知りたがり屋で、感受性豊かで、優秀な生徒である瑞知さんが、いろいろな先生を通じて知った楽しさと喜びを、その心と共に私たちに伝えてくれる点が、他では味わえない稀有な魅力だと感じています。また、爆笑トークの中にも、キラリと鋭い視点を感じられるコメントがあって、見落としがちな大切なことにも気づかされます。

 

歴史などの知識だけでなく、楽しみ方、喜びの気持ちを伝えてくれる遠藤瑞知さんのまちあるき。ぜひ体感していただきたいと思っています。

お申込み、お待ちしています!

 

瑞知さんは青葉まつりの専任委員としてもご活躍です。シェー!
瑞知さんは青葉まつりの専任委員としてもご活躍です。シェー!

 

東京スリバチ学会会長・皆川典久さんと行く「まちあるき」!

2016年10月28日22:06

すっかり、日が暮れるのが早くなりました。

宮城の秋といえば、芋煮会や、はらこ飯が風物詩。

新米も美味しい季節ですよね。

東北の実り、バンザイです。

 

さて、今回は、11月12日(日)に実施する「めんこいツアー」をご紹介します。

なんと「ブラタモリ」や「タモリ倶楽部」にもご出演されている

東京スリバチ学会会長の皆川典久さんが案内役をつとめるスペシャル版です。

 

江戸時代に建造され、今も現役で使われている歴史遺産「四ツ谷用水」。

地形をうまく利用して、伊達政宗が築いた壮大な水のネットワークです。

今回、皆川会長にご案内いただくのは、この四ツ谷用水をたどるツアー。

「ブラタモリ 仙台編」でタモリさんも歩いたコースを、皆川会長と一緒にたどってみませんか。

撮影の裏話も聞けちゃうかもしれませんよ!

 

仙台の街から消えてしまったものもたくさんありますが、

実は、町のあちらこちらで、過去の痕跡を発見することができます。

皆川会長と一緒に歩く醍醐味は、その発見の仕方=ものの見方を教わることにあります。

 

普段、何気なく歩いていた道に、どんな秘密が隠されているのか。

それを知ってしまったら、もう、今までどおりには歩けないかも?!

 

皆川会長が自信をもってオススメする、冒険心満たす仙台地形探索のまちあるき。

ワクワク・ドキドキの2時間です!

ぜひ、ご参加ください!

 

◆11月12日(土)出発:スリバチ会長とめぐる四ツ谷用水~ブラタモリロケ地を訪ねる

これぞスリバチ、不思議な窪地の「へくり沢」。 ネーミングからしてタモリさんを喜ばせていた魅惑の地形。

これぞスリバチ、不思議な窪地の「へくり沢」。
ネーミングからしてタモリさんを喜ばせていた魅惑の地形。