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NEWS&TOPICS

必見!魅惑のこけしコレクション(12月のまちあるき・その②)

2016年11月30日20:57

言ってもしょうがないのですが・・・寒い!
寒い冬には、やはりあったかい温泉につかりたいですね。

 

・・・というわけで、本日ご紹介するまちあるきは、世界の名湯・鳴子温泉在住の若きこけし工人、櫻井尚道さんがご案内するこけしツアーです。(ちょっと無理矢理)

 

12月11日(日)13:00~15:00

「六代目こけし工人おすすめのこけし散歩」

 

江戸末期より代々続く木地師の家系に生まれた櫻井さんは、平成26年に東京から故郷の鳴子温泉にUターンし、父である櫻井昭寛氏のもとで、こけし製作の修行に励む6代目こけし工人です。
平成28年5月には、鳴子温泉の魅力を発信するため、新たな事業(こしき)を開始。10月には先代の名工人、櫻井昭二氏がつくった集いの場「こけし堂」をリニューアルオープンさせました。

こけし愛好家の方々や、地域の人々の集いの場であると共に、「鳴子温泉」「こけし」の魅力をより多くの人に発信出来る場所にできたらと、日々奮闘しています。

 

そんな櫻井さんに今回ご案内いただくのは、10月の「こけし堂」オープン記念レセプションでもご講話をされた、こけし界きっての重鎮・高橋五郎さんが構える「仙臺こけし洞」。

音楽家であり、こけし研究家としても有名な高橋さんは、ご自宅に「仙臺こけし洞」を構え、こけしやその他の郷土玩具の貴重なコレクションを展示し、一般公開されています。

 

本ツアーでは、こけし工人・櫻井尚道さんのガイドのもと、この「仙臺こけし堂」にて高橋さんのお話をじっくりたっぷり聞く他、西公園にそびえたつ巨大なこけし塔を訪ね、櫻井家との関わりなどを聞いて、最後はせんだいメディアテーク内のカネイリミュージアムショップで東北の工芸品を見て解散します。

 

この機会に、東北が誇る世界の文化・こけしについて詳しくなってみませんか。

きっとあなたもこけしにはまること間違いなし!

ぜひ、ご参加ください。

 

(ご参考)「手とてとテ」公式サイト

”こけし愛な人々” ※高橋五郎さんが紹介されています!

http://tetotetote-sendai.jp/kokeshi/ilove.html

 

去年実施した「こけしセミナー」時の尚道さん。 ガイドもお楽しみに!

去年実施した「こけしセミナー」での尚道さん。
ガイドもお楽しみに!

ブラタモリ仙台版「てれまさんぽ」再び?!(12月のまちあるき・その①)

2016年11月28日14:45

早いもので11月も今週でおしまいですね。
3日後には、いよいよ師も走る忙しさの師走です。

 

さて、12月の寒さに負けず、たびむすびでは12/11(土)、12/17(日)、12/23(金・祝)の3日間で、合計5本のまちあるきを開催します(12/17は3本のコースを実施)。

それぞれ、魅力的ですので、一つ一つ紹介させていただきますね。

 

さて、本日ご紹介の1本は、12月17日(土)10:00~12:00開催のツアー、

「仙台の高低差と歴史を感じる冬トレ!城を見るなら今が旬! 褒美は殿の見た仙台平野とずんだ餅。」です。

 

ガイドをつとめるのは、かつて「ブラタモリ」に憧れて作った「てれまさんぽ」(NHKてれまさむねでH24年10月~H26年3月まで毎月1回放送)に、お散歩人として出演されていた遠藤瑞知(えんどうみずとも)さん。クリスロードにある映画館、桜井薬局セントラルホールの支配人であり、TBCラジオ「日曜マルシェ」のパーソナリティーでもあります。

”わが街を紹介できる小ネタを持つことが郷土愛を育む”という持論を持ち、あくなき好奇心で、気楽なお散歩ネタと、日常にひそむ不思議なことや面白い発見を伝えています。
ちなみに、「てれまさんぽ」は、遠藤瑞知さんと、NHK仙台放送局合原明子アナウンサー(当時。現在はNHK東京アナウンス局アナウンサー)が、仙台のまちをお散歩しながら、歴史や人を楽しく紹介していくコーナーでした。

 

このお二人をレギュラーに、「案内人」としてたびたび番組に出演されていたのが、本家「ブラタモリ」仙台編でタモリさんをご案内していた木村浩二さん(仙台市教育委員会文化財課専門員) と皆川典久さん(東京スリバチ学会会長)、さらに、仙台で空前の古地図ブームをまきおこして大ヒットとなった「仙台地図さんぽ」を出版された「風の時編集部」代表の佐藤正実さん。仙台の街を知る達人とも言える、そうそうたる顔ぶれでした。映像をアーカイブで見られないのが残念です!

 

最近では、本業である映画館・桜井薬局セントラルホールを会場に、学習エンタテイメント「まなびにキーノ」を開催している瑞知さん。「小中学校で学んだことで、大人になった今だから聞きたいことを専門の先生をお招きして、楽しく学ぶ学校」がコンセプトだそうです。(「まなびにキーノ」

 

瑞知さんとのまちあるきは、「知ることの楽しさ」を感じられる時間です。
「てれまさんぽ」も、「まなびにキーノ」も、知りたがり屋で、感受性豊かで、優秀な生徒である瑞知さんが、いろいろな先生を通じて知った楽しさと喜びを、その心と共に私たちに伝えてくれる点が、他では味わえない稀有な魅力だと感じています。また、爆笑トークの中にも、キラリと鋭い視点を感じられるコメントがあって、見落としがちな大切なことにも気づかされます。

 

歴史などの知識だけでなく、楽しみ方、喜びの気持ちを伝えてくれる遠藤瑞知さんのまちあるき。ぜひ体感していただきたいと思っています。

お申込み、お待ちしています!

 

瑞知さんは青葉まつりの専任委員としてもご活躍です。シェー!
瑞知さんは青葉まつりの専任委員としてもご活躍です。シェー!