English仙台、宮城の地域資源を活かした「学びと旅の融合」を目指す、株式会社たびむすびの公式サイト。

  1. トップページ
  2. NEWS&TOPICS
  3. 2014 4月

NEWS&TOPICS

5/10 第2回!まちなか”たび”セミナーのお誘い

2014年04月25日15:58

(イメージ:左から:鬼首の雪中田植、みやカフェおちゃセット)


「まちなかたびセミナー」2回目のテーマが決定しました!

 

5月10日(土)2回目のテーマは、「鬼首ってどんなところ?」。

今回お話しいただくのは、鬼首を応援している中嶋紀世生(きよみ)さんです。

 

宮城県の最北部、秋田県との境に位置する鬼首地区。

鬼だなんてちょっと怖そうな名前ですが・・・どんなところでしょう?

鬼首では、地域の農業を守る米作りのプロジェクトや、

伝統行事を甦らせるイベントなど、

地域の皆さんがさまざまな取り組みをしています。

鬼首を応援している中嶋さんが、地域の魅力について語ります。

 

ちょっと珍しいフレーバー日本茶に、嬉しいおやつつき♪

お話した内容にちなんだおやつが出ることも?

屋根裏みたいな隠れ家スペースで、アレコレお話してみませんか。

ふるってご参加ください。

 

お申込み、概要は以下をご参照ください。

 

◆概要

【日時】 2014年5月10日(土) 14:00~15:00

【会場】 壱弐参横町内「ちゃんとゴハン食堂 みやカフェ」2階

【参加費】 おひとり様 500円(おちゃセット付き)

※参加費は当日会場でお支払いください

【定員】 10名様(先着順

【お申込み】

◆5/10 第2回!まちなか”たび”セミナー お申込みフォーム

 

 

 

 

◆4/5 第1回!まちなか”たび”セミナーレポート

4/5 第1回!まちなか”たび”セミナーレポート

2014年04月08日15:38

4月5日、壱弐参横丁内・みやカフェにて

「第1回 まちなかたびセミナー」を開催しました。

 

今回のテーマは「新米添乗員が語る、地域の隠れた美味しいもの」ということで

たびむすびの新米添乗員・木皿がお話させていただきました。

 

テーマに選んだのは、添乗で東北をめぐるうち

八戸で出会った「豆しとぎ」について。

 

まずは参加者様にも青大豆と黒豆、2種の豆しとぎをご試食いただきます。

豆しとぎの成り立ちや、八戸のコナモン文化、

そして出会いのエピソードについてお話しました。

 

話もひと段落ついたところで、みやカフェのおちゃセットが登場。

今回はみやカフェの協力を得て、

テーマにちなんだ特製のおやつを召し上がっていただきました。

豆しとぎの原材料と同じ青大豆を使った、

あおばたきなこのプリンとスノーボールです。

 

おちゃとおやつを楽しみながら、

本日のテーマをきっかけに参加者様同士の話も弾んだようです。

・各々の出身地の、知名度は低いけれど美味しいもの

・旅先で印象に残った美味しいもの

などについてお話しながら、和気藹々と過ごしていただきました。

 

「参加者同士の交流が楽しかった!」

「お菓子を切り口に地方の歴史や文化を知ることができた!」

とのうれしいお声をいただきました。

ご参加いただいた皆様、まことにありがとうございました。

 

次回開催予定は5月10日(土)。

今度もたのしいテーマを考えています。

まちなかたびセミナー、次回もどうぞお楽しみに♪