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NEWS&TOPICS

舟形町春の魅力体験ツアーに行ってきました

2013年06月12日09:42

日本の四季がもっともはっきりと現れるのは、

北緯38度線上と言われているのをご存じですか?

そんな北緯38度線上にある、山形県舟形町。

6月1日、1泊2日で舟形の遅い春を体験するツアーに行ってまいりました。

 

【1日目】

バスはまず県境を越えて舟形町へと向かいます。

 

苦労してたどり着いた先でのオカリナコンサート。

澄んだ音色がブナの梢を抜けていき、大変素敵な時間となりました。

 


昼食は、取れたての筍をその場で調理した筍汁をいただきました。

やわらかく風味も抜群の筍汁はおかわり続出!

 

町自慢の「舟形若あゆ温泉」でくつろいだあとは、

舟形の地場の素材をふんだんに使った滋味あふれる夕食です。

美味しいお食事のお陰で気持ちもほぐれ、宴もたけなわに。

参加者の皆さんには各地の仮設住宅からお集まりいただきましたが、

垣根を取って交流を深めていただく様子が見られました。

 

 

【2日目】

2日目はいよいよ、今回の旅の目玉のわらび園に向かいます。

 

出始めの、りっぱでやわらかいわらびです。

 

 


山形といえば、なんといってもお蕎麦。

昼食は「手打ちそば重作」さんで。大変満足いただいたご様子でした。

 

舟形町と仮設住宅とのご縁は、

じつは昨年白菜の支援のやり取りがあったときにさかのぼります。

その白菜が育てられたのが、こちらの「被災地農園」。

農園の佐藤さんのお話を伺います。

 

今回はここでアスパラガスの収穫体験をさせていただきました。

生でもあまーい、アスパラガス!

 

最後に、参加者の皆さんでお礼を申し上げてきました。

舟形の遅い春の恵みだけではなく

町の方々のあたたかいきもちも、

たっぷりお土産としていただいてきた今回の旅でした。