English仙台、宮城の地域資源を活かした「学びと旅の融合」を目指す、株式会社たびむすびの公式サイト。

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NEWS&TOPICS

田代島の夏休みに行ってきました

2013年07月23日14:06

7月20日、田代島の夏休みということで、

たびむすびでは今年度初となる田代島ツアーを実施いたしました。

 

フェリーが出る港に向かう道中では

田代島のスペシャリストに島の見どころをご紹介いただきます。

 


島は前日まで風雨がひどかったそうですが

当日はよい日和となり、波も静かで穏やかな船旅となりました。

 

島に到着!

フェリーから降り、船着場を歩いてゆくと、早速ねこたちのお出迎えです。

今回は島に着いたら自由時間ということでのご案内でしたが、

皆さん概ね猫神社で折り返し、島を半周するコースを取られていたようでした。

 


阿部ツ商店では、猫も人もひとやすみ。

 

おや・・・?こんなところに。

今回ねこたちは日陰で休む様子が多く見受けられました。

(ねこたちの写真をもっとご覧になりたい方は、Facebookのアルバムへどうぞ)

 

さて、ねこたちと遊びながら、正午ごろにマンガアイランドに到着です。

やわらかな潮風がはいるセンターハウスの涼しいこと…

石ノ森先生を慕う漫画家さんたちの原画が飾られた空間で、

お昼寝したり漫画を読んだり。

思い思いの時間をお過ごしいただいたようでした。

 
初夏の週末、のんびり時間の流れる島で

羽を伸ばしていただけましたでしょうか。

 

また、今後についてですが

皆さんが田代島でやりたいこと、募集しています!

昨年に引き続き、バンブーデッキプロジェクトも動き出す予定です。

たびむすびではこれからの田代島もどんどんご紹介していきます。

どうぞご注目ください。

舟形町春の魅力体験ツアーに行ってきました

2013年06月12日09:42

日本の四季がもっともはっきりと現れるのは、

北緯38度線上と言われているのをご存じですか?

そんな北緯38度線上にある、山形県舟形町。

6月1日、1泊2日で舟形の遅い春を体験するツアーに行ってまいりました。

 

【1日目】

バスはまず県境を越えて舟形町へと向かいます。

 

苦労してたどり着いた先でのオカリナコンサート。

澄んだ音色がブナの梢を抜けていき、大変素敵な時間となりました。

 


昼食は、取れたての筍をその場で調理した筍汁をいただきました。

やわらかく風味も抜群の筍汁はおかわり続出!

 

町自慢の「舟形若あゆ温泉」でくつろいだあとは、

舟形の地場の素材をふんだんに使った滋味あふれる夕食です。

美味しいお食事のお陰で気持ちもほぐれ、宴もたけなわに。

参加者の皆さんには各地の仮設住宅からお集まりいただきましたが、

垣根を取って交流を深めていただく様子が見られました。

 

 

【2日目】

2日目はいよいよ、今回の旅の目玉のわらび園に向かいます。

 

出始めの、りっぱでやわらかいわらびです。

 

 


山形といえば、なんといってもお蕎麦。

昼食は「手打ちそば重作」さんで。大変満足いただいたご様子でした。

 

舟形町と仮設住宅とのご縁は、

じつは昨年白菜の支援のやり取りがあったときにさかのぼります。

その白菜が育てられたのが、こちらの「被災地農園」。

農園の佐藤さんのお話を伺います。

 

今回はここでアスパラガスの収穫体験をさせていただきました。

生でもあまーい、アスパラガス!

 

最後に、参加者の皆さんでお礼を申し上げてきました。

舟形の遅い春の恵みだけではなく

町の方々のあたたかいきもちも、

たっぷりお土産としていただいてきた今回の旅でした。

 

 

外国人の方向けモニターツアーに行ってきました!

2013年04月10日11:25

冬晴れの、2013年2月26,27日

外国人の方向けモニターツアーに行ってまいりました。

むすび丸のお見送りを受け、県北と県南の2コースに別れて出発です。

 

【県北 Naruko・Mathushimaコース】

1日目のメインは鳴子、松田工房でのこけし絵付け体験です。

作ったこけしはホテルで発表会。

おいしい夕食を食べながらの交流会もたいへん盛り上がりましたね。

 

2日目は鳴子ホテルを出発し、まず一ノ蔵に向かいました。

蔵見学のち試飲。お子様には甘酒もちゃーんと用意されています。

その後松島へ・・・遊覧船で湾内クルーズを楽しみました。ウミネコが近い!

遊覧船を降りると、なんと伊達武将隊のお出迎えです。

 

【県南 Zao・Shiroishiコース】

1日目は蔵王方面へ。すみかわスノーパークに向かいました。

雪上車「スノーモンスター号」に乗車。

珍しいほどの好天で、樹氷が非常にきれいに見えました。

そり遊び!雪のない国からの参加者様が多かったこともあり、

皆さん大興奮で楽しんでいただいたご様子でした。

 

2日目は白石城に向かい、奥州片倉組の歓迎を受けつつの見学です。

白石うーめんを昼食とし、ニッカウヰスキー仙台蒸留所へ。

工場見学と試飲をしていただきました。

 

このような行程を経て、2コースともぶじ帰ってまいりました。

たのしい顔は万国共通。宮城県の魅力を存分に満喫していただけたご様子です。

次回はぜひお友達やご家族お誘いあわせの上、宮城県にいらしてくださいね!

南沢の収穫祭に行ってきました!

2012年11月05日16:45

11/3(土)に岩手県は一関市の集落、萩荘・南沢地区へのツアー

「南沢の収穫祭」を実施いたしました。 餅つき・秋野菜の収穫体験・神楽・芋の子汁・・・

盛りだくさんのツアーでした。

 

南沢神楽の「鶏舞(とりまい)」で歓迎をうけました。

 昼食の餅を自分たちでつきました。

お次は、芋の子汁の材料を畑に採りに行きます。

                                 

材料は現地調達です。

みんなで作った、つきたての餅と、新鮮な野菜の芋の子汁で昼食。 本当に美味しかった!

いよいよ、神楽の上演です。

迫力ある舞台を、目の前で見ることが出来ました。

神楽の舞や、鳴りものを教えていただき、体験をしました。

 

ちっちゃな集落の、ちっちゃなお祭り。 

お腹も満足でしたが、南沢の人達のあったか~い心にふれて、心も満足な旅でした。

田代島モニターツアーへ行ってきました

2012年10月31日15:14

3度目となったたびむすびの「田代島ツアー」は

10月21日に実施いたしました。

台風の接近で一時は開催を迷いましたが、天気もよく、風が強かったものの

絶好のお散歩日和になりました。

今回は80名のお客様のご参加をいただきました。

行きのフェリーが揺れて、ガマンの50分になってしまいましたが・・・

田代島では、釣りコース、お散歩コース、トレッキングコースに分かれて

島の1日を過ごしました。

トレッキングコースは約2時間のコース。

前日に田代島の方が道を整備してくださって

気持ちよく歩くことができました。

釣りコースは風が強かったせいか、あまり魚が釣れなかったようです。

お散歩コースはたくさんの方が参加されました。

写真を撮ったり、猫に触れ合って、過ごしました。

田代島の猫は人に慣れているので、猫が近寄ってきます。

お昼はマンガランドで・・・

ここからの景色は素晴しく、昼食後、お昼寝をする姿も見受けられました。

短い時間の滞在でしたが、ご参加の皆様、それぞれ

初秋の田代島を楽しんでいただいたご様子でした。

森林の循環まるごと体感ツアーに行って来ました!

2012年10月04日17:10

9/29(土)-30(日)

日本の森バイオマスネットワークさんhttp://jfbn.org/の企画による

「森林の循環まるごと体感ツアー」に参加して、1泊2日で森の勉強をしてきました。

植林・森の育て方・地域との関わり・木材工場見学・国産材住宅見学とまさに、森をまるごと体感できた、有意義な2日間でした。

1日目:鳴子にある「エコラの森」で植林体験。

あるリゾート会社が、開発目的に購入した山がバブルの崩壊により、計画が中止。

手付かずになった山は、心無い人たちに荒らされ、木が奪われ、森が破壊されました。

森の木は手当たり次第倒され、お金になる木だけを運び出され、それ以外は森へ放置。

荒らされるだけ荒らされ、悲鳴を上げる森を、地元の栗駒木材さんが購入。森の再生に立ち上がったのです。 

それが、「エコラの森」です。

価値の無い山を、しかも材木屋さんがなぜ? 

「木を扱うものは、森を守らなくてはならない。当然です。」との事。

森を守るため、木を育てるため、そして、未来へつなぐための森なのです。しかし、山の管理は大変なことが沢山です。 

例えば、苗木を植えれば辺りに下草が生えてきます除草剤散布の指導もあるようですが、エコラの森は一切使用していません。手が掛かっても安全には変えられないからです。 

では下草処理どのようにしているの?

実は、写真のジャージー牛たちがせっせと食べてくれるのです。

安全な草を食べて、牛が育ち、牛の堆肥で森が育つ。「豊かな森で育った牛のミルクを将来是非飲みたい。」そう思いました。

本日植林した木は100年以上の時間を経て、豊かな森を作ってくれると事。

たかが植林、されど植林。 エコラの森をこれからずっと見守って行きたいと思いました。

2日目:栗駒木材工場見学・手のひらに太陽の家見学

栗駒木材さんは、海外輸入の木材は扱ってません。取扱うのはすべて国産材。しかもどこから、どのようにして運ばれたかを調べるそうです。

エンドユーザーを常に意識をしている現われです。

出荷する木材は、燻煙(くんえん)乾燥によって木材を乾燥させます。

この燻煙(くんえん)乾燥とは、文字通り「けむり(煙)で、いぶす(燻す)」乾燥法で、燻煙乾燥プラントで10日間かけて木をゆっくり・じっくり乾燥させます。

食品加工(スモークサーモン等)にも燻煙が使われているように、人体に害のない煙成分での乾燥で、この煙によって、防虫・防腐・防カビ効果が施されます。

防虫・防腐・防カビについては、一切の化学薬品を使用しない。

安全で・安心な家づくりができるのです。

そして、木材加工の工程中に発生するチップは製紙工場に行き材料となったり、

ペレットに加工されバイオマスエネルギーとして生まれ変わる。

産業廃棄物の発生を抑え、商品に変え、収入を生み、雇用を生み出す。

行き着く先には、地域の活性も。 想いはまっすぐでした。

「手のひらに太陽の家」は、栗駒木材加工の木材を使い、ペレットボイラーと太陽熱給湯で熱をつくりお湯や暖房に利用、ソーラーパネルで発電し電気を作り出す。

目から鱗の安心・安全・長持ちの「家」でした。

安全への仕掛けは、左官の材料や、塗料、断熱材にも及んでおり、本物を知りました。

このツアーに参加して、2日間で学んだことと、ブログで紹介したことは、ほんの一部です。

「森を知り、理解し、つなげて行く」

たびむすびも今後、ますます輪を広げて生きたいと考えております。

 

宮寒梅「ひやおろし」を仙台牛と里山料理で味わう会レポート

2012年09月21日14:30

2012年9月15日、この日も気温は30℃を超えました。

大崎市鳴子温泉在住で湯治を広める活動をされている

「日々温々」の鈴木美樹さんの企画で「ひやおろし」を味わう会が催行されました。

最初の訪問地は大崎市の「寒梅酒造」。

徹底的に温度管理された蔵の見学と市場に出回っていないお酒の試飲を

楽しみました。

寒梅酒造は米作りから自社で手がけており、目の前は稲刈りを待つ稲穂で

黄金色になっていました。

参加者の皆様、すでにほろ酔い気分です。

次は昼食と「ひやおろし」をじっくり味わうべく、鳴子の農家レストラン

「土風里」へ。

メインの仙台牛のローストビーフと地元でとれた野菜をふんだんに使った

里山料理。

こちらでは、寒梅酒造の岩崎常務夫人同席のもと

「ひやおろし」の純米吟醸と大吟醸の試飲を楽しみました。

食事のあとは、温泉入浴タイム。

今回は3ヶ所からお客様に選んでいただきました。

1. 47℃もあるあつーい馬場温泉

2.中くらいの温度の「中鉢温泉」

3.木をふんだんにつかった川渡温泉「みやま」

温泉に入ってさっぱりして一路仙台へ。

途中、大崎市にある地酒の店「和屋」でお買い物の時間を設けました。

「寒梅酒造」お酒は出荷本数が少ないこともあり

売っている所が少ないのです。

「和屋」さんには豊富に揃っていました。

今回のツアーは皆さんお酒好きということもあり、

賑やかに楽しく過ごされていました。

田代島釣り体験ツアーへ行ってきました

2012年08月01日14:46

あつ~い7月29日日曜日。

田代島釣りツアー「釣り体験だニャ」に行ってきました。

釣りは初めての方ばかりかな?と思っていたのは

釣り堀でニジマス釣りしかしたことのないたびむすびスタッフだけ・・・

みなさん、海釣りの準備を整えて、仙台駅にお越しくださいました。

石巻から田代島へは約45分。潮風に当たりながら海を見てると、

ネコの島、「田代島」が見えてきました。

到着後、さっそく釣りを開始!

収穫はメバル、カレイ、アイナメ、タナゴなど・・

釣りの島「田代島」。けっこう釣れてました。

2日間は夕食と晩酌の心配がいらないんじゃないかと

思われる方もいらっしゃいました。

田代島では田代島地域協議会の方のご協力で島内散策や

漁船に乗って湾内を回ったりして過ごしました。

帰りに船の出発時間が14時45分なので5時間程しか

滞在することができませんでしたが、

みなさん、思い思いに過ごしていただいた様子でした。

空と海の色が同じでした!

たびむすびでは10月に再び、田代島のモニターツアーを実施する予定です。

詳細がきまりましたら、お知らせいたしますので是非一度、田代島へ

行ってみませんか?

猫の島、田代島へ行ってきました

2012年03月07日13:28

3月4日日曜日、農林水産省「食と地域の交流促進対策交付金事業」のモニターツアーで

田代島へ行ってきました。

朝6時50分仙台駅に集合し、バスで石巻へ。

石巻からはフェリーで一時間で仁斗田港(田代島)へ到着。

石巻を出発して日和大橋をくぐります。

津波はこの橋を越えてきたそうです。だいぶ片付きましたが

遠くにガレキの山が見えます。

田代島では島の方の歓迎を受け、約2時間の散策へ・・・

猫ちゃんの出迎えをうけて、最初の目的地は「猫神社」

田代島には現在およそ150匹の猫ちゃんが暮らしているようです。

次のポイントは「マンガランド」。キャンプ場とロッジがあり、

高台で景色が良いところです。現在は修復中でした。

宿泊棟です。猫の顔の形になっています。

2時間の散策中に時々、猫ちゃんを見ることができて

写真を撮ったり、撫でたりしました。

天気が良かったので、2月にきた時よりもたくさんの猫ちゃんに

会うことができました。

散策後は皆さん、お持ちになった昼食をたべて

「ねこ川柳大会」に参加。

川柳大会入賞者には田代島の海の幸がプレゼントされました。

下の写真は審査の様子、力作ばかりでしたので審査員は

悩んでいます。

帰りのフェリーまでの時間は自由に過ごして、島の方に見送られて

石巻へ戻りました。

田代島の方々にあたたかく迎えていただいて、静かな時間な

時間を過ごした1日でした。