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宮寒梅「ひやおろし」を仙台牛と里山料理で味わう会レポート

2012年09月21日14:30

2012年9月15日、この日も気温は30℃を超えました。

大崎市鳴子温泉在住で湯治を広める活動をされている

「日々温々」の鈴木美樹さんの企画で「ひやおろし」を味わう会が催行されました。

最初の訪問地は大崎市の「寒梅酒造」。

徹底的に温度管理された蔵の見学と市場に出回っていないお酒の試飲を

楽しみました。

寒梅酒造は米作りから自社で手がけており、目の前は稲刈りを待つ稲穂で

黄金色になっていました。

参加者の皆様、すでにほろ酔い気分です。

次は昼食と「ひやおろし」をじっくり味わうべく、鳴子の農家レストラン

「土風里」へ。

メインの仙台牛のローストビーフと地元でとれた野菜をふんだんに使った

里山料理。

こちらでは、寒梅酒造の岩崎常務夫人同席のもと

「ひやおろし」の純米吟醸と大吟醸の試飲を楽しみました。

食事のあとは、温泉入浴タイム。

今回は3ヶ所からお客様に選んでいただきました。

1. 47℃もあるあつーい馬場温泉

2.中くらいの温度の「中鉢温泉」

3.木をふんだんにつかった川渡温泉「みやま」

温泉に入ってさっぱりして一路仙台へ。

途中、大崎市にある地酒の店「和屋」でお買い物の時間を設けました。

「寒梅酒造」お酒は出荷本数が少ないこともあり

売っている所が少ないのです。

「和屋」さんには豊富に揃っていました。

今回のツアーは皆さんお酒好きということもあり、

賑やかに楽しく過ごされていました。

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