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県外人に喜ばれる「仙台・基本の”き”」(12月のまちあるき・その③)

2016年12月07日11:01

先週末はぽかぽか陽気の仙台でしたが、さすがに今週は冬らしい寒さになっています。

関東や京都では、紅葉が見ごろな頃でしょうが、

ここ仙台では、美しかった銀杏並木の葉も、すっかり落ちてしまいました。

 

でも、今週金曜日の9日からは、定禅寺通りの「光のページェント」が始まります。

街のクリスマスムードも盛り上がってきましたし、山に雪が降れば、スキーシーズンも到来です。

東北の冬を楽しみに、県外からたくさん遊びに来ていただきたいですね。

 

先日、沖縄からゲストがいらっしゃいましたので、

夜遅い時間ではありましたが、ちょっとまちあるきして、

仙台の街をご案内させていただきました。

 

東一市場、文化横丁、いろは横丁、仙台銀座などの横丁をめぐり、

アーケード街の秘密を教えたり、「仙台四郎」さんがいる三瀧山不動院をご案内しました。

(さすがに閉まっていましたけど・・・)

寒い中、連れまわしてしまって申し訳なかったと思いましたが、

仙台は初めてということもあり、喜んでいただけたようでした。

 

御多分にもれず、牛タンが食べたいというリクエストがあったので、

名店をご紹介しつつ、

米軍が駐在していたため牛タンが安く手に入ったことで生まれた食文化なのだ(注)、

という説明をしたところ、

「沖縄と似てるね」という言葉が返ってきました。

 

例えば「ほそやのバーガー」など、

仙台は、戦後、米軍が駐在していたことから生れた食や文化があります。

沖縄と仙台のつながりを考えたことはなかったですが、

そういう点では、戦後の街の発展の仕方に共通点があるのかもしれない、

と気づかされた瞬間でした。

 

(注)牛タン=米軍の残り物説は、間違いであるとのご指摘を見つけました。
牛タンの話については、こちらのページも併せてご参照ください。

「仙台牛タンの歴史」

http://www.gyutown.com/about/history.htm

 

————————————

さて、前段が長くなりましたが、今回ご紹介するまちあるきは、

これまでも何度か催行された人気のツアー、

「仙台名物を片手に、マチナカ御利益散歩」です。

 

このツアーは、仙台のまちあるきをするにあたって「ゴールデンコース」と言ってもよく、

仙台藩の昔から今につながる、仙台まちづくりの歴史、文化をコンパクトにまとめてご紹介します。

すなわち、県外から来た人をご案内するにはうってつけのコース。

ぜひ、このまちあるきに参加して、今度はあなたが、県外からのゲストをご案内してください。

仙台に親しみを持ってもらえること請け合いです。

 

あわせて、今回のコースは、仙台四郎さんや野中神社など、

御利益を与えてくれるパワースポットをめぐるコースでもあります。

年末のこの時期、いろいろあったりなかったりしたことの総決算で、

仙台人にはなじみ深い、これらの場所を御参りしては如何でしょうか。

 

いずれも、仙台の中心部で、自由に立ち寄れるスポットではありますが、

ガイドの奥村健さんからお話を聞くことで、ちょっと通な楽しみ方ができますよ。

 

奥村さんは、自称・仙台のスイーツ王子でもありますので、

コース途中で、美味しいスイーツや新スポットなども教えてもらえるかもしれません。

いろいろつまみ食いしながらの楽しいまちあるきです。

ぜひ、ご参加ください!

 

2016年12月17日(土) 13:00~15:00

仙台名物を片手に、マチナカ御利益散歩

 

笹かまぼこの手焼き体験もあります!美味しいよ~

笹かまぼこの手焼き体験もあります!美味しいよ~

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