English仙台、宮城の地域資源を活かした「学びと旅の融合」を目指す、株式会社たびむすびの公式サイト。

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宮城・仙台のおいしいものをご紹介

丁寧で美しい和食:お料理「ほし」 仙台のおいしいもの

2010年05月30日00:13

 昨年、約半年間にわたり研修に参加した「農商工連携プロデューサー育成塾」。生産者、販売者、IT関連サービス業、金融機関、行政、様々な仕事の方が参加していた研修が終わり、今年度は、受講したメンバーが具体的な活動をしていく年となりました。

 先日、研修終了生を中心に「みちのく6次産業プラットフォーム」として団体が設立されました。お世話になった東北大学の先生たちにも、引き続きお世話になっています。そして、研修中も結束を固めるために、何かと活用された「飲み」の席。

 今回は、「お料理ほし」さんで「固めの杯」をかわすこととなりました。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの お料理 ほし

乾杯は、一の蔵さんの「すず音」で。

今回も、浅見会長さんが参加してくださいました。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの お料理 ほし

「ほし」さんでは、ひとつひとつ丁寧にお料理をつくっています。

昨年、「温面フェア」でもお世話になりました。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの お料理 ほし
今回は、コースでお料理をいただきました。

お値段もお手ごろですよ。

店名:お料理 ほし

住所:仙台市青葉区国分町2-8-2

鳴子の米「ゆきむすび」のおにぎり 仙台宮城のおいしいもの

2010年05月29日09:01

  「鳴子の米プロジェクト」ってご存知ですか?

寒い東北の中山間地で、ここでしかつくれないおいしいお米をつくろう、という動きが地元の皆さんや協力する皆さんの力で、「ゆきむすび」という品種のお米となって世の中にデビューしたのです。

 このお話は、「お米のなみだ」というNHKさんのドラマにもなりました。

 ここのお店「むすびや」さんは、鳴子の米プロジェクトの皆さんが「おいしい米を食べられる場所づくり」として開いたもので、原則、土日のみの営業です。しかも!その日の分が売り切れたら、おわりです。

 約10種類のおにぎりの中から、好きなものを選ぶと、オーダーを受けてからにぎりはじめるというものです。

 この日は、「小昼(こびる)ランチ」にしました。味噌汁、小鉢、つけものと好きなおにぎりを2個選択します。私は、この「菜っ葉」でまいてあるおにぎりがすきです。何で巻いてあるかは、その日のよって違うのです。菜っ葉の種類・・・せいさい菜とか、あお菜とか・・・あと、だれそれさんちの菜っ葉、ということで生産者や加工者がちがうのです。そんな種類や味の違いを楽しむのもグッドです。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの むすびや おにぎり
※こびるランチ

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの むすびや おにぎり
※おにぎりは、当然ですが、手作業でにぎっています

ここのことは、いろいろな方がブログにつづっています。

ご参考まで。

「鬼首山学校協議会」さんのブログ

http://mblog.excite.co.jp/user/yamagakkou/entry/detail/?id=9433802

「山ふところの宿みやま」さんのブログ

http://yadomiyama.blog44.http://www.tabimusubi.co.jp/oishi/wp-content/uploads/image/.com/blog-entry-69.html

若林区のサラリーマン「畠山」さんのブログ

http://flat.kahoku.co.jp/u/flat05/k4uzA90IGOKgpjr7UvWH/

店名:むすびや

住所:大崎市鳴子温泉字要害34

土日に営業です

宮城発!食べるラー油 仙台・宮城のおいしいもの情報

2010年05月28日22:09

 ラー油が、はやりだそうですね。桃ラー、おいしいのだそうですが、実はまだ食べたことがありません。J社のM課長さんがイチ押しとのことなのですが、手に入れる機会がなく今まできてしまいました。

 しかし、先日、登米市の役場の方に「登米でも、食べるラー油を発売開始しました」との情報をいただき、タイムリーに訪問した道の駅「林林館(りんりんかん)」で入手しました。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城の食べるラー油

ラー油でひたひたになっていますが、なにやら、具がいっぱいです。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城の食べるラー油

具をお皿にあけるとこんな感じです。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城の食べるラー油
 

ごはんにのせると、ラー油が中にしみこんで、具がちょこんと載った状態です。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城の食べるラー油

このラー油は、「阿部まり」さんという地元の方がつくっているラー油です。398円ナリ。

原材料は、唐辛子、フライドガーリック、フライドオニオン、食用ごま油、唐辛子みそ、砂糖、しょうゆ、すりごま、すりくるみ、葉わさび、他とのこと。辛いことは辛いですが、甘さも感じる食べるラー油です。宮城発の「食べるラー油」ですね。広がってほしいなあ。

阿部まりさん、以前、登米市の「米粉の料理コンテスト」にきたことがありましたが、たしかそのときに「プロ部門」で入賞をした方でしたね。さすがの腕前です。

仙台、宮城の方、ぜひ登米市にいったら、さがしてみてください。

道の駅 林林館 登米市東和町米川字六反33-1

道の駅 みなみかた 登米市南方町新高石浦150-1

道の駅 米山 登米市米山町西野字新遠田67

追伸 林林館にいったら、「パッションフルーツ」を売っていました。ガムやキャンディで「パッションフルーツ味」のものがありますが、本物を見たのは、はじめてでした。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-宮城のパッションフルーツ
 

こちらも、登米市の林林館で買いました!

絶対おいしいデザートプレート:ミティーク 仙台宮城のおいしいもの

2010年05月27日07:32

 仙台の駅から少し歩いたところにあるケーキやさん、ミティークさん。当社の発行するフリーペーパーでもずいぶんとお世話になっているお店です。ケーキはテイクアウトも可能ですし、2階のカフェスペースで食べることもできます。

 寄り道をする時間のある方には、デザートプレートがオススメです。その日に「いくつ」と数を決めて提供していることと、持ち帰りでは味わえないおいしさが味わえることがポイント。アイスクリームや飴細工といった目でもおいしさを感じることができますよ。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの ミティーク ケーキ
※この日は、いちごのタルト

 飴細工がアイスの上にのっているのがみえますか?

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの ミティーク ケーキ
※プレートには、お店の名前がチョコ文字でかかれています

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの ミティーク ケーキ
※アップにするとこんなカンジです

こちらのお店には、何度か当社のフリーマガジン「アクタレイア」でもお世話になっています。4号のときには、店内で撮影した写真で表紙を飾っていただきました。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいケーキやさん ミティーク
※この号は、非常に人気があり、急遽増刷しました。

この号では、ミティークのパティシエのおふたりにとてもお世話になりました。

まいさんには表紙でお世話になり、お店紹介の取材では土田さんにもお世話になりました。

そして、先日も川嶋あいさんに取材をさせていただいたときにも、こちらのお店のカテェスペースを使わせていただきました。また、表紙の撮影は、ミティークさんのお店の前で撮らせていただきました。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの ミティークのケーキ
※お店の前、ちょうど入り口のところです

お店の雰囲気も良いし、おいしいし、スタッフの皆さんも優しい方です。お菓子に人柄がでるんだなあと思いますよ。デザートプレートは、数限定なので、お早めにいってみてください。

店名:パティスリー ミティーク MythiQue

URL:http://mythique.web.http://www.tabimusubi.co.jp/oishi/wp-content/uploads/image/.com/

住所:仙台市青葉区宮町1丁目1-69
電話:022-227-5851

かくれがのような和食やさん 仙台宮城のおいしいもの

2010年05月26日07:20

 久しぶりに「和食」の登場でしょうか。それだけ、洋食店がまわりに多いにか、自分の生活が肉嗜好になっているのか、どちらなのでしょうね。いや~、たぶん、手軽に和食を食べられるお店が少なくなったからかと思います。(いや~、どう考えても、オタクの食生活でしょ、と影の声)

 
仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの 和食 おかざき 

※おまかせ料理のメニューが、お箸のとなりにおいてあります。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの 和食 おかざき

※ほたるいかとタケノコ

本日のおまかせ料理のコース内容が、手書きで書かれています。

旬のものがつかわれていますね。楽しみです。
仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの 和食 おかざき

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの 和食 おかざき
※かわはぎの薄づくり

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの 和食 おかざき

※鴨と湯葉の炊き合わせ
仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの 和食 おかざき

※鯛めし
仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの 和食 おかざき
※水菓子 フルーツがのってきましたよ。

お店は、1階がカウンター、2階にテーブル席がありますが、それほど広くはありません。かつては、2階建ての普通の戸建て住宅だったようなイメージです。2階は、10人くらいで会議をしながら食事をするのにはとてもよいです。本当に、隠れ家のようです。

席がそれほど多くないので、予約がおすすめです。

店名:おかざき

住所:宮城県仙台市青葉区春日町10-28
電話:022-266-7282

鳴子で いちごのパフェ 仙台宮城のおいしいもの

2010年05月24日07:43

 最近よく、鳴子方面に行きます。なぜでしょうね。仕事、食事、温泉・・・いろいろと理由はあるのですが、何度も行っているうちに、ふらふらと歩く(車で走る)コースができてきました。

 こんなカンジです。

 仙台をでる

  ↓

鳴子の米プロジェクトの「むすびや」 さんでおにぎりとお味噌汁の定食(こびるランチ)をいただく

  ↓

鳴子温泉にいって「手湯」と「足湯」を楽しむ

  ↓

鳴子温泉駅近くの喫茶店「おかしときっさ たまごや 」さんで、コーヒーとシュークリームをいただく

  ↓

東鳴子「旅館大沼 」さんに泊まる

  ↓

鳴子・東鳴子・川渡あたりをてくてく、うろうろ

  ↓

ビッグスター鳴子味庵 でランチ

  ↓

岩出山の道の駅と、岩出山のパンやさん「ひとつぶ堂 」さんに立ち寄る

ルートができると、自分の「日常」に近くなります。行くのが楽しくなります。

さて、先日、そのビッグスターさんに、仙台から一緒にいったKさんと、いまは川渡にすんでいるTさんと、夜ごはんをたべにいきました。散々食べて、最後には、ごはんをちょっとだけ食べたい・・・といって、焼きカレーをミニミニでだしていただきました。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの 鳴子味庵 鳴子
※よくデザートがはいってでてくる器です。この「ちょびっと」がおいしい!

すみませんが、通常メニューにはありません。「どうしても」という場合には、お願いしてみてください。

 ここの野菜ソムリエ「えりこ」さんは、お野菜を使ったスイーツも提供しています。最近、いろいろな野菜をつかった米粉のシフォンケーキを焼いています。この日のデザートにも、でてきました。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの 鳴子味庵 鳴子

※デザート

 この日のシフォンは、トマトのシフォンと小松菜のシフォン。ふわふわでしっとりです。ヨーグルトには、自家製のいちごジャム。となりにこっそり、ハート型のいちごまで。

 いつもはここで打ち止めなのですが、この日は「いちごのパフェ」まで頼んでしまいました。いやー、いちごの季節ですから。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの 鳴子味庵 鳴子
仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの 鳴子味庵 鳴子

 

ランチもディナーも、予約していくのが安全です。

特に、平日のランチは、仕入れの都合などでお休みしていることもあるので、確認してからいってくださいね。

店名:ビッグスター鳴子味庵(なごみあん)

電話:0229-84-6688

グリル赤井のハンバーグ 仙台・宮城のおいしいもの

2010年05月23日00:29

 仙台には、おいしいハンバーグやさんがたくさんありますよね。

「グリル赤井」は、そのひとつ。ランチタイムも、夕方からも営業しているので、どんなシーンでもバッチリ合います。普通のハンバーグもおすすめですが、写真は、「赤井風ハンバーグ」です。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの グリル赤井
※赤井風ハンバーグ

 この写真は、5人分が載っているので、一人分と誤解しないでくださいね。ホワイトソースにシーフード、ハンバーグとホワイトソース両方かかっているなんて、非常に嬉しいコンビですね。

 この日は、ある会合で訪問したのですが、やはり人数多くでいくと、いろいろな料理を少しずつ食べられて、とってもうれしいですね。

 参加者全員が「この日のイチバン」を唱和した「カツサンド」。パンもふわふわでしたが、カツもやわらかくサクサクでした。
仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの グリル赤井

※カツサンド

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの グリル赤井
※こんなに厚いお肉なのに、やわらか~です。

 でも、洋食といえば、やっぱりナポリタンでしょうか。

この日の参加者は30代以上のお酒好きなメンバーでした。ワイングラスを片手に、カツサンドやナポリタンという取り合わせもアリですね。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの グリル赤井

店名:グリル赤井

住所:仙台市青葉区本町1丁目12-12 GMビル地下
電話:022-262-8942

ランチ:11:30~14:00

ディナー:17:00~23:00 平日

土日については、確認してから行ってくださいね。

たしか、日曜日はお休みだったと思います。

仙台宮城のおいしいもの:プチヴェール

2010年05月19日02:11

旬の季節を少しすぎてしまったのですが、「プチヴェール」をご紹介したいと思います。

「プチヴェール」は、芽キャベツとケール(青汁の原材料)をかけあわせた野菜です。フリフリの緑のリボンのようにとてもかわいい野菜です。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの プチヴェール
ちょっと見えにくいですが、プチヴェールです。

 フランス語で「ちいさな緑」という意味だそうで、別に「ちいさな幸せ」という意味でとらえるところもあるのだとか。このプチヴェールを食べてみて勉強しよう、という会を開催しました。

 栄養価は、両親である芽キャベツやケールよりも高く、カロテン、ビタミンC、鉄、カルシウムなどが豊富に含まれています。また、糖度は13度とフルーツ並みに高く、そのまま葉っぱを食べてみると、とても甘い味わいです。

 プチヴェールの旬は、実は冬。11月から3月くらいまでがおいしい時期です。今年の宮城県は、4月になっても雪が降るような気候で、「もう終わり」とい時期でしたが実際にプチヴェールを食べてみました。

 お料理してくださったのは、八巻美恵子先生。「食工房みやふく」を主宰していて、宮城では今をときめく人気者。そして、米粉の料理を熱心に研究している方でもあります。今回は、プチヴェールを使ったコース料理をつくってくださいました。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの プチヴェール
ゆばにプチヴェールのおひたしを添えて

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの プチヴェール

プチヴェールのはいったおから

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの プチヴェール

プチヴェール入りごはんの肉巻きおにぎりに

プチヴェールのごまあえを添えて

この肉巻きおにぎりは、とっても好評でした!

八巻先生いわく「今はやりの肉巻きおにぎりのように豚肉を使うと、お肉がかたくなりがちなので、今回は牛肉を使いました。した味は、昨日から一晩漬けこみしました。」とのこと。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの プチヴェール
プチヴェールとタラの芽のてんぷら

天ぷらをあげる衣には、米粉をつかっています。パリッとした感じに揚がってします。タラの芽はちょうど旬でおいしかったのですが、プチヴェールのてんぷらはちょっと珍しくて、でもおいしかったです。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの プチヴェール
プチヴェールの飾られたデリシャストマトのサラダ

デリシャストマトとは、「玉光デリシャス」という種類で、宮城県では「鹿島台」というところで7件の農家さんがつくっています。甘味と酸味の絶妙なバランスがおいしさの秘訣です。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの プチヴェール

プチヴェールのソースをつかったパスタ

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの プチヴェール

デザートは、大豆とおからのケーキ

いちごのソースを添えて

大豆はシロップでコトコト煮込んでつくったのだそうで、大豆とは思えない柔らかさでした。

宮城県内では、登米・大崎・石巻などで栽培されていますが、大量にスーパーなどでなかなか出回らないので、ぜひ、冬になったら、直売所をまわってみてください。

ちなみに、今回のコースには入りませんでしたが、八巻先生に以前つくっていただいたメニューから写真を一枚ご紹介。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの プチヴェール
米粉のガレットに、プチヴェールを添えて

また、プチヴェールの産地である「登米市」の産品、

きゅうり、水菜、いちごも添えてみました

八巻先生と一緒にプチヴェールのレシピを考えてくれた大澤英里子さん(野菜ソムリエで、大崎市のビッグスター鳴子味庵にいらっしゃいます)のお料理からもご紹介。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの プチヴェール
プチヴェールをつかったシフォンケーキ

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの プチヴェール
春キャベツのケーキに、プチヴェールといちごを添えて

これからも「食べて」「学ぶ」講座の企画をしていきたいと思います。

最上のお花はおいしいのか? ~仙台・宮城のおいしいもの 

2010年05月15日18:18

うまいかどうかは、わからないのです。

最上の元気な生産者「農天氣メンバー」との会話の中で出てきた話題です。

農天氣メンバーのことも掲載されている最上の元気研究所さんのブログはこちら。

http://mogami-genki.net/

生産者の中に、お花をつくっている方がいて、ちょっと食いしん坊な私は、お米やタラの芽を味わう経験をさせていただき花の味はどうなのだろう・・・と疑問に思いました。そういえば、「菜っ葉」というば菜の花、花ですよ。

タイミングよく、ある冊子に「食べられるお花」という特集コーナーが!

色とりどりのお花が、料理やお菓子に使われている写真を発見。読んでみると、「食べられるお花」は、「エディブルフラワー(食用花)」とよばれ、観賞用と違い、農薬の規制が厳しく野菜と同様に考えなくてはならないのだとか。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台・宮城のおいしいもの 最上のお花

※この花は、最上で育てられている観賞用のお花です

徳島の「いろどり」さんのように、もみじのはっぱなどを料理の飾りとして出荷することで有名になったところもありますが、なにかひとひねりすると、観賞以外にもなにかできるのかもしれません。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台・宮城のおいしいもの 最上のお花
お花も野菜同様、丁寧に育てられています。こちらは、まだ芽がでてまもないお花です。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台・宮城のおいしいもの 最上のお花
ハウスの中は、甘いかおりでいっぱいです。

自社を考えてもそうなのですが、社内に生花を飾る機会が少なくなってきました。造花を飾るというよりも、常緑樹というか、オフィスグリーンというのでしょうか。鉢植えの観賞用の常緑樹を使うケースが増えているように感じます。農業のいったんを支える「花」についても、今後考えていきたいですね。

今回は、食べものの話題までいけなかったので、最上のクラブ食堂さんのアスパラ麺の話題でしめくくります。

・・・と思ったら、画像が手元にないことが判明。

やむなく、ほかの方のブログのリンクで締めくくります。

が、締めくくれないくらいに、この方のブログを読んで笑ってしまいました。

湯らり気ままに、温泉に

http://blogs.yahoo.co.jp/chameleon_arms/39240503.html

上記以外にも、たくさん紹介されていました。

FROM YAMAGATA

http://yamagata.da-te.jp/e54285.html

山形人

http://yamagata.da-te.jp/e54285.html

タラの芽の連隊!仙台・宮城・最上のおいしいもの

2010年05月04日11:03

 ここのところ、最上ネタが多くて宮城ファンの皆さんには申し訳ないですね。しかし、しかし、宮城の大崎から鳴子を抜けてちょびっと進んだてころが最上です。まあ、お隣さんということで、みなさん宮城同様知っていただけると嬉しいです。

 

 さてさて春は、山菜の季節ですね。この時期、あちこちの直売所では、様々な種類の山菜がでまわります。



仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-最上のおいしいタラの芽
 これは、タラの芽の天ぷら。

 「日本一やる気のない温泉宿」、と自分の宿をそうよぶ湯治舎の押切さんですが、本当にやる気がないのかどうかはよくわかりません。この日奥様が、つくってくれたタラの芽の天ぷら。

 そして、このタラの芽は、最上の農天氣チームリーダーの八鍬さんのところのタラの芽(もちろん採りたて)です。幼い頃、自宅の裏手にあった山(実際には雑木林ですが、小さい頃は「山(やま)」とよび「山にいく」などと表現していました。)では、タケノコやタラの芽がとれました。

 しかし「出荷する」わけですからねえ、雑木林の中によほどの量のタラの芽がないと出荷などできないに違いないと思っていました。

 八鍬リーダーは山形県は鮭川村というところで農業経営をしています。タラの芽はいまが旬、ということで見に行ってみてびっくり!

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台・宮城・最上のおいしいもの たらのめ
タラの芽が連隊をなしています!!

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台・宮城・最上のおいしいもの たらのめ

タラの芽は、このトゲトゲした木の先端に芽がでるのだそうですが、先端を切ってしまうと脇からまたまた芽がでるのだそうです。だから、先端を切った状態のものを栽培することで、たくさんのタラの芽が収穫できるのだそうです。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台・宮城・最上のおいしいもの たらのめ
出荷状態になったタラの芽たち。

八鍬リーダーの話によると、パックされている状態で販売されているタラの芽もおいしいけれど、少々育って芽が開いた状態のものは、もっとおいしいのだとか。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台・宮城・最上のおいしいもの たらのめ
芽が育つとこんな状態です。

八鍬リーダーの話を伺い、育てるのも大変なんだなーと思いながらも、目の前に天ぷらになった状態のタラの芽があると、ありがたやありがたやと思いながら、食べてしまうのでした。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-最上のおいしく楽しいひとたち
やる気まんまんの最上メンバーと愛すべき食材については、これから随時ご紹介いたします。