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宮城・仙台のおいしいものをご紹介

庄内、秋の美術館巡り

2011年10月17日00:39

 いつもお世話なっている、出羽庄内地域デザインさんから、「庄内、秋の美術館巡り」のご案内をいただきました。こちらでは、山形県は庄内地域のよいところ、おいしいものをご案内するたびをプロデュースしたり、とってもキレイな冊子をつくったりしています。

 今回は、藤沢周平記念館、今井繁三郎美術収蔵館、土門拳記念館、本間美術館などなどを2泊3日でまわります。途中、羽黒山の五重塔にもたちよるようです。クレードルの編集長、小林さんが直接ご案内をしてくださり、また、訪問先では、美術館長、学芸員の方からのお話も伺えるそうです。

 私は残念ながら、19日から出張で東北を離れております。誰か~、いける方、ぜひ楽しんでみてください。・・・といっても、もう2日後ですね。。。

 いきたい!と思ったかたは、すぐに問合せしてみてくださいまし。

 10月18日~20日までの2泊3日です。

 詳細は、こちら⇒http://www.cradle-ds.jp/concrete5/plan017/

 ちなみに、11月4日からは、「山伏といく、ミシュラン三ツ星の道」というツアーが開催されます。こちらのツアーは、丸の内発だそうですよ。

ネコの島でお土産をつくりたい

2011年01月26日08:21

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-田代島 はま屋 ネコ

 田代島・・・最近、ネコの島として有名な島ですが、宮城県の石巻市というところにあります。石巻の港から、フェリー・マーメイド号で約70分。ブルーライナーだと、約40分で到着します。今回の訪問は、雪景色の田代島でした。

 現在、島民は約70名、平均年齢が74歳くらいと高齢化の進む島です。

 数年前、田代島が好きで移住をしてきた方や、島のみなさんが「この島の財産はネコ」と、ネコの写真コンテストをしたり、浜で拾った石にネコの絵を描いたりして、島おこしの活動を活発化させました。

 そんな姿に、若者が何人か移住しています。

 若者たちが、昨年、サンプルでつくったもの・・・なんだと思いますか?

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-田代島 にゃん水 ネコの島

 ペットボトルの水です。

 田代島には、コンビニも銀行もカフェもレストランもお土産ものやさんもありません。自動販売機も、そうそう見かけません。商店は1件、簡易郵便局が1件。それでも、雄大な自然、海の素晴らしさに、島の人たちは、島を自慢に思っています。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-田代島 にゃん水 ネコの島

 

 若者たちは、田代島のお土産をつくりたい・・・といろいろな意見を出し合いました。ネコの写真コンテストを実施したときの入賞作品と、ネコのイラストをいれ、ちゃんとネコ神社にお参りをして、お土産用の水のペットボトルをつくりました。販売には至りませんでしたが、彼らの思いは、「定住」という形で、島に残ることになりそうです。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-田代島 はま屋 ネコ

 民宿はま屋さんの居間を飾る、ネコちゃんたち。ネコ好きにはたまらないですね。

民宿はま屋さん ⇒http://www.tashiro-hamaya.com/

網地島ライン ⇒ http://www12.ocn.ne.jp/~ajishima/

雪!肘折へのみち

2011年01月09日10:45

 以前から、山形は「最上の元気研究所」のみなさんから「肘折のさんげさんげに来ない~?」とお誘いいただいておりました。肘折は、昨年夏に一度元気研究所の事務局さんと一緒に行きましたが、「山の中に突然あらわれる集落」というイメージでした。なにせ、新庄から45分くらい。仙台から新庄までは、2時間くらいですから、仙台から肘折に直接行こうとすると、3時間はかかってしまうことになります。

 雪がすごいということなので、

 仙台⇒新庄 バス or JR

 新庄⇒肘折 バス

 を考えていました。陸羽東線の鳴子まで車でいって、鳴子から新庄まではJR、新庄からはバスで行こうと思っていました。この日、午前中に業務があったため、12時前頃に仙台を出発。

 仙台は雪がふっていましたが、高速道路を北に向かい、古川あたりでは天気がよく晴れ。R47号も、岩出山あたりでも晴れて、前日までに降った雪もかなりとけていました。鳴子も雪は降っていませんでした。

 鳴子までやってきて、陸羽東線に乗り換えていると、新庄発18時すぎのバスにしか乗れないことが判明。天気も悪くないので、このまま新庄まで車でいって新庄からバスに乗ろう!と方針変更。

 だが、しかーし。

 中山平あたりから雪になり、R47が山形に入ると天候は大変化。赤倉あたりから前が見えにくいほどの吹雪きとなり、対向車のヘッドライトをみて車線が確認できるくらいの吹雪。後悔しましたが「停まったら死ぬぞ」の状態。やっと新庄市内に入り雪が少なくなると、次第に晴れ間が・・・。ほっと安心。

 新庄までがんばってやってきたし、バスに乗り換えるにしても時間も都合よくは合わないし、天気もよくなってきたから、このまま車でいってみよう、ナビもついてことだし。と、そのまま車でGO。

 だが、しかーし。

 新庄を抜けて大蔵村に入ると、天候がまた徐々に変化。進むにつれ、またまた吹雪きに!ひゃー、前が見えないー。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-雪の肘折温泉

 あと、肘折まで11キロ。こけしがお出迎えしてくれています。雪は小降りになっていますが、積雪がすごい!

なかなか見れない雪景色と若干の嬉しさが。結局、肘折に到着したのは17時すぎ。へとへとでしたが、さんげさんげを終わったあとの地域の皆さんのお話を聞く席にご一緒させていただき、皆さんのお話を伺っているうちに、疲れも吹き飛び、前向きなみなさんの意見に感動しておりました。肘折の皆さん、大遅刻ですみません。

え?このブログは、さんげさんげのことを書くのでは?とお思いの方、ごめんなさい。さんげさんげについては、来年、詳細レポートをだしたいと思います。

 「さんげさんげ」とは、肘折で五穀豊穣や無病息災を祈って行われる年中行事。

 アサヒコムさんの記事⇒http://mytown.asahi.com/areanews/yamagata/TKY201101080265.html

 山形新聞さんの記事⇒http://yamagata-np.jp/news/201101/07/kj_2011010700098.php

 

 ちなみに、雪に驚いていた私に、お世話になった肘折のみなさんは「え?まだこれでも雪が少ないほうですよ。」と。すでに積雪が1メーター60センチくらいになっているというのに。

 「だいたい、この倍くらいは雪が降ります。これが肘折なんです。」「肘折の冬は、これじゃなきゃ!」という地域の皆さんの肘折に対する愛情の深さを感じました。

 

岩出山は、虹の国

2010年12月12日00:23

岩出山のパンやさん「ひとつぶ堂」さんにいったときのこと。

お天気があまりよくなかったのですが、ひとつぶ堂のAyacoさんが

「岩出山は虹がでることが多いんですよ」と。

たしかに、仙台から古川に入り、岩出山あたりで天気がかわる

ことが多いです。岩出山あたりから雨になる、とか、雪になる

とか。

「そうなんですかー」と言って、お店をでて車を走らせると

いきなり!虹がでていました。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城のおいしいもの 岩出山 パン

少々、みずらい写真ですが、話題にのぼってすぐに出現するとは

「対応の早い店員さん」みたいです。

ひとつぶ堂

http://hitotsubu-do.petit.cc/

虹!

2010年01月29日00:06

今日は、移動中に晴れているのに、さーっと雨が降りました。そして、虹が見えました。

食べ物ネタでなくてすみません。が、見えたのです、ブリッジ状になっている様子が!

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城でみた虹
ちょっと見えにくいですが、これは車の中からの写真。

車が進んでいくと、向かって左の端から、丸い頂上が見えて、右の端のたもとまでくっきり見えました!隣で車を運転していた、J社のM課長さんは、虹の橋のたもとをみて「ああっ!あそこに宝物がっっ!」と叫んでいました。

仙台のおいしいもの・宮城のおいしいものをご紹介-仙台宮城でみた虹
こちらも見えにくいですが、M課長がご自身のデジカメで虹の写真を撮影して、ご家族に見せてあげたいと三本木のPAに停車したときのもの。

本当に素晴らしい虹でした。

あんなに立派な、丸い虹を見たのは初めてです。

とても、明るい気持ちで、登米に向かうことができました。

ポイント:宮城県大崎市三本木 近辺